ママのクッキー(非売品) SweetsStory2

手は口ほどにモノを言う?

誰にでもある、幼い頃の記憶。
色つき粘土を丸めたりねじったり、
色紙を切ったり貼ったり、
ブロックを積んだりくずしたり、
小さな手でいろんなものを手作りした。

うまくいったりいかなかったり、
ほめられたり笑われたり、
でもどこかに『らしさ』が見え隠れしてたよね。

大人になるとたいていのものはお店で売ってるから、
手作りから少~し遠のいてしまう。
それってもしかしたら
『らしさ』から少~し遠のいてしまうことかも。

自分探し…なんて言うけど、遠くへ旅したりしなきゃ
探せないのかなぁ、自分って。

部屋に自分で作った小物を飾ったり、
手製のハガキを親しい人に出したり、
案外身近なところで自分らしさって見つけられるんじゃないかな。
だから生活にも相手にも
手作りと言う、ひと手間をかけられる大人でいれたらいいね。

色もカタチも感触もいろいろ。
それは心も同じ。
何かを作ることで自分を見つめられたら素敵だね。

Copy&Photo マツダシゲキDesign 創意

ママのクッキー(非売品)

ママのクッキー(非売品)

文章を読んで思い浮かべたのは、手製のクッキーを持ってピクニックにいく風景。 だから家庭的な素朴なキャラクタークッキーを焼いてみました。芝生の上で食べるクッキーはきっとお家とは違う味わいがあるのではないでしょうか。

藤井香里について

藤井香里

東広島市の洋菓子店シャンボールのパティシエ。ナチュラルな素材、安全な素材を研究し、いつも安心して食べられる洋菓子作りを心がけている。

ケーキハウスシャンボール
東広島市八本松南5丁目10-17ベルハイム2 1F
tel&fax 082-428-7704
営業時間9:00-19:30木曜定休(祝祭日除く)
イラストマップ


prehome
Copyright BluePoolLabo&創意