Presented by マツダシゲキandシャンボール 明日、ケーキを持って
なんでもない日のプチデコレーションケーキ

作り手からひとこと

『なんでもない日のプチデコレーションケーキ』
物語を読んで、自分へのhappyなご褒美にふさわしいケーキを想像してみました。驚きや喜びを想定して作ったケーキは記念日でもなんでもない日に贈るのが『粋』かも。レギュラーな商品ではありませんが、注文があれば作らせて頂こうと思ってます。

藤井香里

藤井かおり

東広島市八本松のケーキと洋菓子の店シャンボールのパティシエ。
お菓子と人との架け橋になれるような新しい企画を進行中。
プライベートでも幸せな出来事があり、只今絶好調、らしい。

ケーキハウス シャンボール
東広島市八本松南5-10-17
Tel & Fax 082-428-7704
イラストマップ

happyの頭文字エイチを小文字にすると、
ささやかな幸せって感じしない?

私の誕生日は一年に何度もある。誰かとの友情が生まれた日はバースデーだ。

仕事で大きな成果を上げれば、それも自分が大きくなったと言う意味でバースデーだ。知人が家を建てたら、家が生まれた日だからバースデーケーキをプレゼントしている。なんやかんやとこじつけては大小さまざまなバースデーケーキを食べたり贈ったりしている私って変?

でも迷惑な話ではないでしょ?

バースデーケーキの何がそんなに良いのかと言うと、あのたくさんのろうそくを灯した時のほのぼのした感じと吹き消す時のドキドキした感じがたまらないんだな。そして思い出が積み重なっていく様子が目に見える気がするからだ、きっと…。

世の中では日々あらゆるモノが生まれている。良いモノも悪いモノもワケのわからないモノも。

そんな毎日の中で、できればhappyなモノをうまくセレクトしながら生きていければいいな。でもって、『おめでとう』ってケーキで祝うの。誰だってそうかも。

こんな複雑な世の中でみんな、ちゃあんと生きていけてるんだ。それだけでも、『おめでとう』かも知れないね。拍手!

Copy&Photoマツダシゲキ
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