ひさかたぶりにスニーカーショップとやらに行ってみた。ファッションには、まるでうとい僕ですが、アディダスの靴に関してはちょっとこだわり持ってるっちゅうか、気になっている。

マニアというほど種類に詳しいというわけでもないけれど、次々カラフルな新作が登場するたび心オドラされるのは事実。

ソールが分厚く派手でごついバッシュ、熱帯魚みたいな色したスニーカー、走り出したくなるよなジョギングシューズ。でもいろいろ見れば見るほど、結局昔ながらのオーソドックスな「スーパースター」や「スタン・スミス」の完成度の高さを痛感してしまう。これぞ“定番”という感じ。シンプルで飽きがこない。どんなカッコにも合うしね。

僕の場合スーツ姿にでも履いちゃいます。
・・・これはもう大人になりきれない大人の永遠の少年的アイテム?
・・・でも「少年のような」と「子どもっぽい」とはかなり違うぜ
・・・大人っぽい子どもよりいいんじゃない
・・・この文章なんて幼稚そのものです(ですます・である口調が混在!)
・・・おっと思考がとりとめもなく“ひとりブログ”してしまいました。
・・・考えてみたら匿名で好き勝手なことネットで語るのって、ちっとばかし子どもっぽいよね。本名でいこうぜ本名で!

アディダス靴履いたままDive!少年の心でDrop!

あっ・・・靴の話でしたね(SORRY脱線)。と言うことで、革靴やヒール派のみなさんも今度の休日あたりはスニーカー履いて出かけてみませんか・・・ってありきたりの締めかよ!(我が文才の無さを痛感)。お気に入りの靴を丁寧に洗って、青空で風の強い日にカメラを持って出かけたい。時には靴履いたまま海に飛び込んだり、高級レストランへお揃いのバッシュで見参するとか、大人の靴遊びもたまには良いかも。

そう言や、m-floという音楽ユニットのラッパーVERBALが黒のスーツにまっ白のアディダスでラップしてたのを見ました。めちゃめちゃカッキィ!と言うことで今回の執筆BGMは彼らの「BEAT SPACE NINE」でいってみました。

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