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    <title>TeaTimeWeb</title>
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    <title>謹賀新年</title>
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    <published>2008-12-31T17:10:49Z</published>
    <updated>2008-12-31T17:14:40Z</updated>

    <summary> あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。皆様、昨年はどんな...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20090101.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20090101.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。皆様、昨年はどんな年でしたか？　そして今年はどんな年にしたいですか？　私は、もしかしたら今年は集大成というと大げさですが、何か区切りになる年になるような予感がします。というよりも、そうします。Yes, I can!!]]>
        <![CDATA[昨年の半ばに声を掛けてもらったプロジェクトに、ここ１０年程の期間に考えたプランをいくつか提案したら、良い評価をしていただいて実現できる道が開けました。
<br />
<br />
特に大切にあたためていいたプランというわけではありません。何かのきっかけ、新聞記事だったりニュースだったりしますが、なにかネタになるようなことがある度に、それならこんな事ができるとか、こんな方法があるとか、思いつくままに組み上げたプランです。それが、日の目を見るかもしれないというのは、とても不思議な気がするのと同時に、世の中はタイミングだと痛切に感じます。
<br />
<br />
プランと方法と時期という３つが揃わなくては、物事は前には進まない。考えた当時、私たちに実行する能力は間違いなく無かった。そして、周囲の人たちもプランの必要性が無かった。だから協力してくれる人も居なかった。それが今揃い始めたといったところでしょうか。その真ん中にいられるのは、とても嬉しいことです。
<br />
<br />
どんなことを始めるのか、お知らせ出来るようになった分ずつご案内していこうと思います。少しずつ少しずつ牛のあゆみになるかもしれません。思いのほか、スペインの牛追い祭りのように走るかもしれません。
<br />
<br />
必ず、面白い年にしますので、皆様よろしく。年女、行きます!!]]>
    </content>
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    <title>クリスマスツリー</title>
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    <published>2008-12-11T02:49:12Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:52:11Z</updated>

    <summary> 通りすがりに撮ったので、もうちっとはマシなアングルもあったろうにと反省しきりの...</summary>
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        <name>すえもとふさこ</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081211.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20081211.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
通りすがりに撮ったので、もうちっとはマシなアングルもあったろうにと反省しきりのクリスマスツリーです。クリスマスツリーと言えば、以前は赤い色の飾り（オーナメントって言え！）が定番で、もみの木の緑色と飾りの赤い色で「クリスマスカラー」だったのですが、いつの間にかゴールド一色だったりシルバー一色だったり、ずいぶん変わりましたね。でも、相変わらずクリスマスカラーと言えば緑と赤です。]]>
        <![CDATA[何年前だったか、青で統一したオーナメントのツリーがはやりましたが、緑と青っていうのはなんだか暗くてあまり好きにはなれませんでした。その延長なのか、青いイルミネーションも寒々しくて好きになれません。
<br />
<br />
犯罪防止に青い照明が使われていますが、あれもかえって暗〜い気持ちになるのではないかと思うのですが、実際に犯罪が減っているということは、犯罪を犯しそうな人にとっては効果があるのでしょう。まさか、暗〜い気持ちになって犯罪を犯す気が失せるなんてことじゃないのでしょうけどね。この青い照明は自殺防止にも役立っているらしいので、暗くなるよりは落ち着く人の方が多いということなのでしょう。
<br />
<br />
でも、まあ、クリスマスですから、そこそこ賑やかでカラフルなのが楽しいのではないかと思うのです。と言いながら、先日神戸の点灯前のルミナリエを目の前にして、点灯まで一時間も待ってられないと帰ってしまったのですが。ルミナリエ目当てじゃなくて、行ったらたまたまルミナリエだっただけなので、どうするかと聞かれて「帰ろう」と答えてしまいました。後で考えたのですが、これだから可愛気が無いと言われてしまうんだろうなと、微々たる反省。]]>
    </content>
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    <title>駅前広場の空は広いね</title>
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    <published>2008-12-06T04:40:21Z</published>
    <updated>2008-12-06T04:41:43Z</updated>

    <summary> 朝一番の仕事を終えてのカフェタイムでした。こんな優雅なパターンは年に一回もあり...</summary>
    <author>
        <name>すえもとふさこ</name>
        
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        <category term="004)コムツカシイハナシ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tt-w.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081206.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20081206.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
朝一番の仕事を終えてのカフェタイムでした。こんな優雅なパターンは年に一回もありません。それにしても良い天気で、それにも増した良い眺めです。空が広いです。なにゆえ空が広いのか・・・。ビルが一個無くなってしまったからです。取り残されたビルの壁面の「Paircity」の文字がなんだか悲しいですね。もう相方は居ないのです。]]>
        <![CDATA[当初の計画だと、ここにはビルが２棟建てられるはずでした。一棟はマンションで、もう一棟はファッションビルです。建てたところで成功するような計画じゃなかったと思います。
<br/ >
<br/ >
まず、若者向けのファッションビル。何階建てものファッションビルの採算が合う数の若者が見込めないのは、統計資料などを見ればすぐにわかること。
<br/ >
<br/ >
また、この面積の敷地に二棟のビルを建てて用途を分けてファッションビルの最上階まで客を上がらせるよりも、１・２階の通りから入りやすい場所に店舗を集めて、その上に居住部分を持ってくる尾道の駅前のような形にしない限り、入居テナントはたちまち閑古鳥なのは目に見えています。
<br/ >
<br/ >
三原周辺の人口構成とか気質とかその土地の特性など、何も知らないまま、駅前であることだけしか考えずに作られた計画のような気がします。うーん、これを計画と呼んで良いものか？
<br/ >
<br/ >
極めつけなのは、地面のこと。地下二階まで作ってその上に何階でしたっけ、１０階くらいあったと思うのですが、そんな建物をここに建てようとすると、とんでもないコストがかかることを知っていたのかしらん？そんな強い地盤じゃないし、台風の高潮の時、地下は水槽のようになってしまうし。
<br/ >
<br/ >
結局は頓挫してしまったこの計画。関わった会社にとってはお気の毒としか言いようがありませんが、こうなってしまった以上、少しでも良い方向へ物事が進んでいけばと願います。というより願っているだけじゃなく、何かしなくちゃいけないんでしょうね。
<br/ >
<br/ >
そんなことをつらつらと考えながら。良い天気です。]]>
    </content>
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    <title>城町の銀杏並木</title>
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    <published>2008-11-28T12:08:43Z</published>
    <updated>2008-12-03T11:40:44Z</updated>

    <summary>郵便局の通りの銀杏並木です。今年もキレイに色づいていますが、４年前までは色づく前に丸坊主にされていました。そうです、丸坊主です。チェーンソーで枝ごと丸坊主で、まるで手をグーにして上に突き出したような有様でした。

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        <name>すえもとふさこ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tt-w.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081127.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20081127.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
郵便局の通りの銀杏並木です。今年もキレイに色づいていますが、４年前までは色づく前に丸坊主にされていました。そうです、丸坊主です。チェーンソーで枝ごと丸坊主で、まるで手をグーにして上に突き出したような有様でした。]]>
        <![CDATA[なぜ、そんな丸坊主にされていたのかというと、落ち葉で道路が汚くなるからだそう。
<br/ >
<br/ >
なぜ、丸坊主にされなくなったかというと、これは想像ですが、きっと合併をしたから。だって、合併したとたんに刈らなくなったし。
<br/ >
<br/ >
予想はしていたんですけどね。合併したら刈らなくなるんじゃないかって。そうしたら案の定刈らないので読みは当たってると思います。合併してきた役場の人から見たら、こんなにムダな支出はないですよね。
<br/ >
<br/ >
地元の人から見れば、勝手に落葉樹を街路に植えたんだから、ちゃんと掃除もしてよね！ってところかもしれませんけど。私が掃除するわけじゃないので、何も言っちゃいけないのかも。
<br/ >
<br/ >
そのこととは事情が違うので比べることはできないのですが、思い出すのが附属小学校の通りです。附属小学校のPTAの方たちだと思いますが、学校に面した通りの落ち葉を掃除されているのを見た事があります。学校の木から落ちた葉っぱをお母さんたちが黙々とほうきで集めていました。
<br/ >
<br/ >
忙しい時間をやり繰りして作業されているんだと思います。実のところはやりたくないのかもしれません。でも、やっている。
<br/ >
<br/ >
なんだか、子育てに似ていると思いました。「後で大変になるからばっさり切ってしまえ」的な方法でもって切り捨ててしまうのか、「秋になれば落ち葉は落ちるものなんだから、掃除すればいいじゃない」的な気持ちでゆっくり（たまにはイライラと？）と見守りながら手間暇かけるのか。
<br/ >
<br/ >
私はもう子育ては終了しましたけど、どっちの方法で育ててきたんだろうと、ちょっと心配。
<br/ >
<br/ >
まあ、それはそれとして、銀杏の葉っぱはキレイです。散った後はどうなるんだろう。
写真は先週撮ったので、今はもっと黄色です。]]>
    </content>
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    <title>ヨーグルトで作るタルタルソース</title>
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    <published>2008-11-01T14:11:28Z</published>
    <updated>2008-11-01T16:14:48Z</updated>

    <summary>昨日テレビで、森三中のおだんご頭の料理が上手な子が低カロリーでタルタルソースを作っていました。テレビでは、マヨネーズの代わりに低カロリーのマヨネーズとヨーグルトを使っていたのですが、私は普通のマヨネーズを使いました。</summary>
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        <name>すえもとふさこ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tt-w.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081101.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20081101.jpg" width="380" height="285" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>昨日テレビで、森三中のおだんご頭の料理が上手な子が低カロリーでタルタルソースを作っていました。テレビでは、マヨネーズの代わりに低カロリーのマヨネーズとヨーグルトを使っていたのですが、私は普通のマヨネーズを使いました。]]>
        <![CDATA[マヨネーズとヨーグルトの割合は１：２で作ってみました。マヨネーズが大さじ１でヨーグルトが大さじ２。<br>
<br>
ゆで卵のみじん切りに、キュウリのみじん切りを塩揉みして水気を切ったものと、タマネギをみじん切りにして水にさらして絞ったものを混ぜています。<br>
<br>
実はタルタルソースを自分で作ったことが無いので、前に本で見た時はキュウリのピクルスだったような気がするのですが、まあ、森三中さんがやってたので良いかな。<br>
<br>
さわやかな味で良かったですよ〜。ですが、タルタルソースとは言い難いかな。もう少しマヨネーズの割合を多くするか、カロリーが気になるのならライトなマヨネーズにしてしまうとか。そうすれば、もう少しタルタルソースに近づけると思います。いえ、これはこれで美味しいので、別なものだと思えば全然問題ありません。良かったら試してみて。<br>
<br>
ところで、マヨネーズというのは油分の割合が決まっていて、その割合を下回るとマヨネーズとは言えないんだって！だから、基準を外れたやつをマヨネーズタイプって言うんだって。近頃、なんだか色んなマヨネーズが出て、ついて行けてない感があったのですが、勉強になりました。]]>
    </content>
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    <title>檸檬</title>
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    <published>2008-10-06T14:55:14Z</published>
    <updated>2008-10-06T15:05:52Z</updated>

    <summary>瀬戸田のレモンをいただきました。最近いただいてばっかりです。枝ごと持ち込まれたレモンをみんなで刈り取った（？）そうで、本当にもぎたてです。もぎたてのレモンって皮がとてもしっかりしていて、皮と果肉の間の白いケバケバした部分がとても厚いのです。なので、果汁を絞るのにとっても力が必要で、ちょっと手こずっています。</summary>
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        <name>すえもとふさこ</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081006.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20081006.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>瀬戸田のレモンをいただきました。最近いただいてばっかりです。枝ごと持ち込まれたレモンをみんなで刈り取った（？）そうで、本当にもぎたてです。もぎたてのレモンって皮がとてもしっかりしていて、皮と果肉の間の白いケバケバした部分がとても厚いのです。なので、果汁を絞るのにとっても力が必要で、ちょっと手こずっています。]]>
        <![CDATA[レモンと言えば思い出すのが、さだまさしの歌「<a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=11301" target="_blank">檸檬</a>」の一節です。<br>
<br>
食べかけの檸檬を聖橋から放ると、赤い快速電車と黄色い檸檬がすれちがうという部分。湯島聖堂あたりの地理はまったくわかりませんが、町中のコンクリートで固められた狭い川、人工物で囲まれた無彩色の景色の中に、鮮やかな黄色と赤色が浮き上がるようなそんな光景をイメージしたものでした。<br>
<br>
この歌に出てくる檸檬は梶井基次郎の檸檬と関係があるのか、ないのか。未だに梶井基次郎の檸檬を読んでいないのでわかりません。ただ、高校生だった私は、華やかではない都会や、ちょっと退廃的な屈折した大学生というか、うまく表現できませんが、そんなものを感じていました。<br>
<br>
少なくとも、身近にいる大人たちには無いイメージなので、何となく心惹かれるものがありました。<br>
<br>
子どもの頃、大学生を描いた少女マンガにも、マルクスがどうのとかいったセリフがチラッと入っていたりしていました。美術史がどうのとか、ゼミがどうのとか。そんなものがどっちを向いているのかわからないまま、単語の持つ響きに「ダイガクセイ」への憧れを抱いていたような気がします。<br>
<br>
結局私は憧れのダイガクセイにはなりませんでしたし、ダイガクセイになった子どもたちはそんなイメージのカケラもありません。<br>
<br>
たとえ今から社会人入学をしてダイガクセイになったとして、私がどんなに頑張っても時代そのものがそんなイメージではないですよね。<br>
<br>
最初から物語の世界ではあるのですが、最近、息子が湯島聖堂の近くに住み始めたので、行ってみるかな〜と思ったり。物語はそのままにしておいた方が良いのかもしれないと思ってみたり。<br>
<br>
いただきものの檸檬を齧りながら、な〜んとなく。]]>
    </content>
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    <title>いちじくジャム</title>
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    <published>2008-10-02T13:43:49Z</published>
    <updated>2008-10-02T13:44:51Z</updated>

    <summary>ひょんなことで知り合った人が、実家が尾道でいちじくを作っていて、食べきれないから冷凍にしているんだと話していました。いちじくって冷凍できるんですねぇ。冷凍したいちじくはジャムにすると良いよと教えてもらいました。ぜひっ、ください！と言ってから２年。ついに！いただきました、別のルートから。ナベいっぱいの冷凍いちじく。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tt-w.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081002.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20081002.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>ひょんなことで知り合った人が、実家が尾道でいちじくを作っていて、食べきれないから冷凍にしているんだと話していました。いちじくって冷凍できるんですねぇ。冷凍したいちじくはジャムにすると良いよと教えてもらいました。ぜひっ、ください！と言ってから２年。ついに！いただきました、別のルートから。ナベいっぱいの冷凍いちじく。]]>
        <![CDATA[母と一緒に小躍りしながら、さっそくジャム作り開始です。<br>
<br>
写真にある山盛りの砂糖は、これでも他のジャムより少なめです。いちじくそのものが甘いので、砂糖はずいぶん控えても大丈夫そう。それに、ペクチン（とろみをつけるためのもの）も少なめでいいみたいです。もともと、いちじくにはペクチンが沢山含まれているらしいので、もしかしたら加えなくても良かったのかもしれません。何せ、レシピを見ないテキトーなジャムおばさんなものですから。<br>
<br>
最初は白っぽくて全然美味しそうな色はしていませんが、煮詰めるにつれて赤茶色になってジャムらしくなっていきます。見た目はイチゴジャムですが、それよりも少し柔らかな味です。体調が悪くて他のジャムだと食べられなかった時でも、いちじくジャムなら食べられたという話も聞いたので、身体に優しいのかな、きっと。<br>
<br>
でも、いちごのプチプチが嫌いだと言う人は結構多いみたいですね。いちじくのプチプチはいちごどころの数じゃないので、嫌いな人ってもっと多いのでしょうか。私なんか、あのプチプチが好きだったりするのですが、好き嫌いって不思議です。]]>
    </content>
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    <title>ホームベーカリーがやってきた</title>
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    <published>2008-10-01T12:57:16Z</published>
    <updated>2008-10-01T13:00:15Z</updated>

    <summary>
念願のパン焼き器です。熱望していたのは母、ひそかに良いなあと思っていたのは私。置く場所が無いとか、どうせすぐにホコリをかぶってしまうんだろうとか、グズグズ言ってる背中を押したのは○○○デンキのオープンセールだったのでした。でもね、近所のスーパーでは強力粉が売り切れてしまって。</summary>
    <author>
        <name>すえもとふさこ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tt-w.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081001.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20081001.jpg" width="380" height="285" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
念願のパン焼き器です。熱望していたのは母、ひそかに良いなあと思っていたのは私。置く場所が無いとか、どうせすぐにホコリをかぶってしまうんだろうとか、グズグズ言ってる背中を押したのは○○○デンキのオープンセールだったのでした。でもね、近所のスーパーでは強力粉が売り切れてしまって。]]>
        <![CDATA[そんなに沢山の人がオープンセールでホームベーカリーを買ったとは思えないのですが、以来、棚に並んでもすぐに売れてしまうらしい。毎日チェックしとるんかいっ？と少しあきれてしまうのですが、まあ、作る方としては材料を切らすわけにはいかないのでしょう。<br/ >
<br/ >
作るのは主に食パンですが、買った食パンと何が違うって、生地の厚みというか重みというか、ずっしりした感じが全然違いますね。買った食パンって１枚食べただけではお昼まで持ちませんけど、同じ１枚を食べても腹持ちが違います。もう、やめられません。<br/ >
<br/ >
もう一つ良いのは安心感でしょうか。作る段階ではおかしな物は入ってないですから。粉を疑えばそれまでですけどね。<br/ >
<br/ >
そんな感じで家中大絶賛のパンですが、明日はお休みしてご飯の朝食です。休パン日です。<br/ >
<br/ >
冷蔵庫で納豆が、納豆がぁぁぁぁ。期限切れになってしまう。]]>
    </content>
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    <title>これが日本の生きる道、かも</title>
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    <published>2008-09-11T16:18:15Z</published>
    <updated>2008-09-11T16:21:03Z</updated>

    <summary>
古いついでに、もうひとつオリンピックの話です。柔道の谷本選手の一本勝ちと同じくらい感動したのが男子のリレーです。これもニュースで後から見ました。ちょうどバトンを放り投げて抱き合うところでした。あの喜びようはなんぞメダルを取ったに違いない！と思って見ていたらなんと銅メダル。これはすごかったよね。</summary>
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        <name>すえもとふさこ</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20080912.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20080912.jpg" width="380" height="285" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
古いついでに、もうひとつオリンピックの話です。柔道の谷本選手の一本勝ちと同じくらい感動したのが男子のリレーです。これもニュースで後から見ました。ちょうどバトンを放り投げて抱き合うところでした。あの喜びようはなんぞメダルを取ったに違いない！と思って見ていたらなんと銅メダル。これはすごかったよね。]]>
        <![CDATA[陸上競技に詳しいわけではありませんので、あくまで見た感じでの意見ですが、どう見ても、日本人というかアジア系の民族の筋肉では、世界で勝負するには限界があると思います。欧米人や黒人の筋肉にかなうはずがない。身体の持つ資本としては、どうしても不利でしょう。個々の選手の記録だけを見れば、かないっこなかったんじゃないかな。単純に記録を足し算したらね。<br>
<br>
それでもメダルを取れたのは、バトンの受け渡しの技術だそうです。チームとしてのチカラ、バトンパスの技術、総力でぶっち切るというのは、他の国にはないものなんだそう。ああ、これって、日本のチカラと一緒なんですね。「かつての日本」と言った方が良いのかもしれませんが。<br>
<br>
「筋肉」を持たない日本人がチーム力と技術で銅メダルを取ったように、「資源」持たない日本が同じ理由で経済大国になった。そんなことを考えながら繰り返されるニュースを見ていたら、これから日本が巻き返すには、やっぱりこの方法しかないんじゃないかと思いました。<br>
<br>
アメリカではこうだからとか、世界の流れがどうだからとか言いますが、流れは見ても流されちゃイケマセン。日本は何が得意なのか、しっかりした考えを持たないとね。なんてことを考えてしまった銅メダルでした。]]>
    </content>
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    <title>柔道の石井選手は新しい水夫</title>
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    <published>2008-09-09T14:40:22Z</published>
    <updated>2008-09-11T06:02:51Z</updated>

    <summary>まだひと月前のことなのに話題にすると古い感じがしてしまうオリンピックの話で恐縮です。特に好きというわけではないけれど、つい見てしまう競技、柔道。だったのですが、ここ何年も見ていません。なんだかもう柔道ではなくなってしまいましたね。やっぱり、背負投げやら巴投げやらで一本取りに一直線に突き進むのが柔道というものではないのかっ？</summary>
    <author>
        <name>すえもとふさこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="004)コムツカシイハナシ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tt-w.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20080909.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20080909.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="285" width="380" /></span>まだひと月前のことなのに話題にすると古い感じがしてしまうオリンピックの話で恐縮です。特に好きというわけではないけれど、つい見てしまう競技、柔道。だったのですが、ここ何年も見ていません。なんだかもう柔道ではなくなってしまいましたね。やっぱり、背負投げやら巴投げやらで一本取りに一直線に突き進むのが柔道というものではないのかっ？]]>
        <![CDATA[まあ、柔道一直線だのいなかっぺ大将なんていう年頃なせいか、襟を掴んで組まないと柔道に見えないんです。今のはなんだかまるでレスリングで、そんなに変えちゃうんならレスリングと一緒にすりゃいいじゃん？と思うのです。そして、見ていると腹が立ってくるのでスポーツニュースでチラ見するくらいにしていました。だから谷本選手の一本勝ちを見た時はとてもうれしくて、久しぶりに柔道を見たような気がしました。やれば出来るじゃないか、まだまだ日本の柔道を見せられるじゃないか。<br />
<br />
それとは別なところで、金メダルを取った石井選手。この子もあまり好きではありません。年令が我が子とあまり変わらないので、どうしても「この子」って感じで見てしまうから、よけいにイラッとくるのかもしれませんね。<br />
<br />
とにかくエラソウに話すのに常識をしらない。私が親だったら毎日電話して、お前はもうしゃべるなと説教するくらい、なんだかイライラしてしまう。なのですが、ちょっと違う見方をする人がいて、嫌なんだけど認めざるを得ないのかも・・・と。<br />
<br />
アクセスというPodcastingでえのきどいちろうさんが話していたのですが、彼が言うには、<br />
<blockquote>
今の世界の柔道の状況は、ちゃんと組み合ってやるものではなくなってしまって、柔道着を来たレスリングのようになってきていて、日本の道場でやっていたら「それが柔道か！」とおこられちゃうようなやつが、世界ではアベレージになってきている。その中で、変わり者の石井選手が、一番国際競争力がある。
</blockquote>
<p>しゃべっているのをまとめたので、多少ニュアンスは違ってしまってるかもしれませんが、概ねこんな内容でした。<br />
<br />
柔道に対しても、石井選手に対してもそんな見方は全く持っていなかったので、びっくりしました。最初は、人それぞれ色々な見方があるもんだねぇ・・・と思っていただけなのですが、なぜか頭から消えません。いつもどこかしら頭の隅っこにある良い意味での違和感。そのうち、ふと頭に浮かんだのが、吉田拓郎の「イメージの詩」の歌詞。<br />
<br />
古い船を動かせるのは古い水夫じゃない。歌詞をそのまま載せるとマズいので端折ってますけど、まあそんな歌詞です。柔道が古い船で、世界で競技されているルールが新しい海。そして、石井選手は新しい水夫。古い船に乗り込んだ新しい水夫が新しい海に漕ぎ出しているのかもしれない。<br />
<br />
それはそれで良いのかもしれない。いろんなものが時代とともに少しずつ変わって行く。これは、今に限ったことではなくて、奈良時代とか平安時代とかもっともっとそれ以前から、少しずつ少しずつ、変わってきたものなのでしょうから、これから先も変わって行くものなのでしょう。<br />
<br />
でも私は、襟を掴む柔道が好きですし、石井選手はもう少しなんとかならんのかと思うのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>きゅうりのキューちゃんレシピ</title>
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    <published>2008-09-07T15:20:51Z</published>
    <updated>2008-09-07T15:30:02Z</updated>

    <summary>「きゅうりのキューちゃん」ってご存知ですか？スーパーで売ってる漬け物のキューちゃんです。お茶漬けで食べるととても美味しいですよね。子どもの頃、キューちゃんでお茶漬けをするために先におかずばかり食べて、行儀が悪いと叱られてました。そのキューちゃんのレシピをGET!!</summary>
    <author>
        <name>すえもとふさこ</name>
        
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        <category term="002)なんか食べる？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tt-w.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20080907152.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20080907152.jpg" width="380" height="285" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>「きゅうりのキューちゃん」ってご存知ですか？スーパーで売ってる漬け物のキューちゃんです。お茶漬けで食べるととても美味しいですよね。子どもの頃、キューちゃんでお茶漬けをするために先におかずばかり食べて、行儀が悪いと叱られてました。そのキューちゃんのレシピをGET!!]]>
        <![CDATA[実は母がレシピを教えてもらって母が作ったのを私は食べただけなので受け売りです。<br>
<br>
材料はキュウリ１kgに対して、<br>
しょうゆ　200cc<br>
酢　100cc<br>
砂糖　100g<br>
みりん　大さじ　１<br>
酒　大さじ　１<br>
だしの素　大さじ　１<br>
さしみしょうゆ(たまり)　大さじ１<br>
しょうが<br>
とうがらし<br>
<br>
作り方は、<br>
鍋に熱湯ときゅうりを入れて６時間おいておきます。<br>
再び鍋に熱湯とそのきゅうりを入れて今度は３時間おいておきます。<br>
(紛らわしいかもしれませんが、きゅうりは煮ません。熱湯につけるだけです。)<br>
<br>
5mmくらいの厚さに切ってしぼります。<br>
調味料をまぜあわせた中に漬けます。<br>
<br>
上記のレシピだと、少し甘いかもしれません。砂糖はお好みで控えて下さい。また、しょうがと唐辛子はもらったレシピには書いてありませんが、レシピと一緒にもらったキューちゃんには入っていたそうです。唐辛子をいれたものといれないものを作りましたが、入れた方が美味しかったですよ。なので、適当に加減して入れてみてください。<br>
<br>
そんなこんなのすごくいい加減な作り方ですが、結構いけます。多分、３日くらい経った頃からキューちゃんの味になりました。急ぐとキューちゃんに成り切れないみたいです。<br>
<br>
毎年一度にたくさんのキュウリをいただくので食べ切るのに困っていましたが、キューちゃんにしておけば日持ちがするので助かります。<br>
<br>
まだ畑にきゅうりがある友人のために、ここに記します。作ったらくれ！]]>
    </content>
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    <title>ラブリー度診断</title>
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    <published>2008-09-06T13:05:04Z</published>
    <updated>2008-09-06T13:07:06Z</updated>

    <summary>Yahooのみんなの検定で「血液型別あなたの輝き度・愛され度チェックラブリー度診断」というのを見つけまして。何を思ったかやってみたのですね、ラブリー度診断を。私はA型なのですが、あのね〜、見事に不合格の文字がバーンと出た。予想はしていたのですが、やっぱりですか。。。</summary>
    <author>
        <name>すえもとふさこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="001)フツーライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tt-w.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20080906.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20080906.jpg" width="380" height="285" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>Yahooのみんなの検定で「血液型別あなたの輝き度・愛され度チェックラブリー度診断」というのを見つけまして。何を思ったかやってみたのですね、ラブリー度診断を。私はA型なのですが、あのね〜、見事に不合格の文字がバーンと出た。予想はしていたのですが、やっぱりですか。。。]]>
        <![CDATA[別にムキになったわけではありませんが、それならば、半分混ざっているO型でやってみるとどうなるだろうとやってみました。う〜ん、不合格。じゃあ、やっぱり半分混ざっている（？）AB型をやってみたら、やっとなぜか合格。ついでだから全然関係ないB型は？当然不合格。<br>
<br>
１０問ある答えが８つ以上正解であれば合格です。で、どんな答えをする人がラブリー度が高いのかというと、細かな気配りができて、世話焼きで、人にあわせることができて、楽しくて、甘え上手な人らしい。<br>
<br>
私はどうかと言えば、あんまり気配りする気がないし、それほど世話を焼く気もないし、人には適度にあわせられるけど致命的な甘え下手といったところでしょうか。なんか、血液型関係なく、正誤表を見てたら自分がわかりました。<br>
<br>
血液型でA型がなぜ几帳面で用心深いのかという理由を、どこかで読むか聞くかしたことがあります。その説によると、A型の血液は感染症に弱いという特徴があるそうです。そこで、几帳面で用心深い性格の人でないと生き残れなかったので、結果としてA型は几帳面で用心深い性格を持ったというのです。<br>
<br>
要するに壇ノ浦の平家ガニですね。ん？ということは、ラブリー度が低い私の血は滅びる？<br>
<br>
写真は先月墓参りに行く途中で見つけたぶどうの木。食べられるのかな？彼岸の墓参りの時は何ぶどうかわかるかも。]]>
    </content>
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    <title>豚の角煮とタテガミと真夜中のラーメン</title>
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    <published>2008-09-05T17:26:54Z</published>
    <updated>2008-09-06T02:22:50Z</updated>

    <summary>久しぶりに飲みに行きました。飲みに行くために集まったわけではないのですが、夕方の５時待ち合わせなので、言わなくてもわかるよね？というか。取りあえず、ご無沙汰ですとかなんとか、それっぽい挨拶と近況報告をしていると、お腹すきません？という、ヤラセのようなひと言で夕暮れの町へゾロゾロと出掛けて行ったのでした。</summary>
    <author>
        <name>すえもとふさこ</name>
        
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        <category term="001)フツーライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tt-w.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20080905.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20080905.jpg" width="380" height="285" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>久しぶりに飲みに行きました。飲みに行くために集まったわけではないのですが、夕方の５時待ち合わせなので、言わなくてもわかるよね？というか。取りあえず、ご無沙汰ですとかなんとか、それっぽい挨拶と近況報告をしていると、お腹すきません？という、ヤラセのようなひと言で夕暮れの町へゾロゾロと出掛けて行ったのでした。]]>
        <![CDATA[行った先は「<a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=479111.939&Y=123826.123&SCL=212" target="_blank">むらか美</a>」という一見高そうな小料理屋さんですが、安くて美味しい居酒屋？やっぱり小料理屋さんかな。どっちなのでしょうね？<br>
<br>
店の奥の二畳くらいの小部屋に基本４人掛けの掘りごたつのように足を降ろせる席（なんて言うのか。。。）に、一人増え二人増えして都合６人がぎゅう詰めになって、硬い話やら柔らかな話やら。何やら鞄から出して壁に貼付けた紙には、●●●●●●オフ会の文字。いつの間にそんなことになったのやら。<br>
<br>
まあ、そんな話はよしとして、初めて馬刺とタテガミというものを食べました。馬刺の横にある白いスライス、ニンニクかしょうがか何だろうとジーッと見ていたら、それがタテガミだと。ローガンには、わからんのだ。いや、眼が見えても知らないものはわからんのだ。<br>
<br>
口の中で溶けるよ〜って言われて一切れ。濃厚なチーズのような味がして、好き嫌いはあるだろうけど、私は嫌いではないお味。<br>
「チーズみたいね」<br>
「醍醐？蘇？」<br>
「うぃーっしゅ？」<br>
「ちがうよっ！」<br>
「租庸調？」<br>
「そうなん？」以下しばらく続く。。。<br>
<br>
でも、一番のヒットは豚の角煮でした。何せ大人数でつっついているので、一切れしか食べてませんが、本当に美味しかった。あまり得意じゃないのでシカトしようとしたら、「コラーゲンたっぷりよん」という。この人はいつも人の一番痛そうなところを突くのよね〜。ま、美味しかったから許すけど。<br>
<br>
この豚さんのおかげなのだと思うのだけど、翌朝顔を洗う時のおでこの手触りがスベスベなのにびっくりして目が覚めました。ほんとにコラーゲン？気のせい？あ〜わからない。でも、本当だったら、美味しくてスベスベになって、サプリメントとか飲むより良いよね。あ、毎日一切れずつ食べに行くわけにもいかないか。残念！<br>
<br>
写真は、<a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=479111.939&Y=123826.123&SCL=212" target="_blank">むらか美</a>の近くの駐車場のラーメン屋台。細〜い堅めの麺でわりとあっさりして美味しかったです。夜中のラーメンなんて十何年振り、年令的には決して食べてはいけないものなのですが、明日何かを控えればいいかなと食べてしまいました。<br>
<br>
どこかで誰かが言っていたのですが、３日以内に帳尻をあわせれば多少は大丈夫なんだって。聞いたときは「え〜っ？」って思ったのですが、こういう時はそういう事にしておくのが、平和です。]]>
    </content>
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    <title>まろやかカボチャカレー</title>
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    <published>2008-09-03T14:53:33Z</published>
    <updated>2008-09-03T14:55:11Z</updated>

    <summary>NHKのきょうの料理ビギナーズというのが昨年の春に始まりました。我が家の「大ども」たちも巣立ちの年頃なので、料理くらい作れなくちゃと本を見ながら頑張っています。「大ども」って何かって？だって、子どもというには違和感があるくらいデカイので「大ども」です。</summary>
    <author>
        <name>すえもとふさこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="002)なんか食べる？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tt-w.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20080903.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20080903.jpg" width="380" height="285" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>NHKのきょうの料理ビギナーズというのが昨年の春に始まりました。我が家の「大ども」たちも巣立ちの年頃なので、料理くらい作れなくちゃと本を見ながら頑張っています。「大ども」って何かって？だって、子どもというには違和感があるくらいデカイので「大ども」です。
]]>
        <![CDATA[まろやかカボチャカレーはビギナーズ７月号のカレー特集の中のひとつです。カレーと言えば、じゃがいもと人参とタマネギという、定番と言えば聞こえがいいですが、いつも同じ。たまに、牛肉が鶏肉になったりイカになったりする程度の我が家。<br>
<br>
鶏肉好き＆野菜好きなウチの子が夏休みだからと言って作ってくれたのですが、これがナカナカ美味しかったので、レシピを残しておきます。<br>
<br>
かぼちゃ　1/4個<br>
鶏もも肉　大1枚<br>
たまねぎ　1個<br>
にんにく　1かけ<br>
サラダ油　大さじ2と1/3<br>
カレールウ　４皿分<br>
牛乳　カップ１と1/2<br>
<br>
かぼちゃを１cm　×　２〜３cmくらいに、鶏肉は２cm角に切る。<br>
たまねぎとにんにくはみじん切り。<br>
<br>
サラダ油を引いて鶏肉を皮から焼き、こんがりしたら取り出す。<br>
サラダ油を足してたまねぎ、にんにくをいためる。<br>
しんなりして薄いきつね色になったらカボチャを加えて炒める。<br>
<br>
油がなじんだら鶏肉を戻し入れ、水カップ１と1/2を加える。<br>
煮立ったら弱火にしてふたをして１０〜１５分ほど煮る。<br>
<br>
火を止めてカレールウを加えて、ふたをして５分間ほどおく。<br>
フツフツしてきてトロリとしたら火をとめる。<br>
<br>
使ったかぼちゃの元々の味にもよるでしょうけど、甘みがある中にもカレーのピリッとした辛みがあって、ホッとする味です。<br>
<br>
欲張って大盛りにしてしまったので、写真うつりはイマイチですけどね。あ、ご飯は雑穀米というか、米に混ぜて炊くやつです。普通のご飯でも十分美味しいですが、一度雑穀入のご飯で食べるとこっちの方がだんぜん良い。じんわりと美味しいです。]]>
    </content>
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    <title>水出しミントジュレップソーダ</title>
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    <id>tag:www.tt-w.net,2008://1.10</id>

    <published>2008-09-02T14:41:54Z</published>
    <updated>2008-09-02T15:49:59Z</updated>

    <summary>キリンビバレッジの「世界のキッチンから」シリーズの、モヒートというカクテルをヒントに作られた水出しミントジュレップソーダ。よほどのミント好きでないと、きっと美味しくないって言うんじゃないかなあ。あまり一般受けしそうにないのですが、あまり甘くなくて、口に残らない味が私は好きです。</summary>
    <author>
        <name>すえもとふさこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="002)なんか食べる？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tt-w.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20080902.jpg" src="http://www.tt-w.net/photo/20080902.jpg" width="380" height="285" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>キリンビバレッジの「世界のキッチンから」シリーズの、モヒートというカクテルをヒントに作られた水出しミントジュレップソーダ。よほどのミント好きでないと、きっと美味しくないって言うんじゃないかなあ。あまり一般受けしそうにないのですが、あまり甘くなくて、口に残らない味が私は好きです。]]>
        <![CDATA[昨年、仕事で大阪へ頻繁に出掛けたのですが、そこで良く行ったバー<a href="http://www.d-dimension.jp/" target="_blank">TUCUSI</a>にあったのがモヒートというカクテル。ミントの葉っぱを細かく刻んだのがグラスいっぱいに浮かんで、なんだか、小さい頃、裏の空き地でままごと遊びで作った色水を思い出しました。モヒートはラムベースなので無色ですけど。<br>
<br>
実は、モヒートがいったい何だか知らずにオーダーしたのでした。ポッドキャスティングで<a href="http://www.tfm.co.jp/podcasts/avanti/" target="_blank">SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI</a>をいつも聞いているのですが、その番組でモヒートという名前を聞いていたのです。その名前をTUCUSIのメニューに見つけたので、おおっこれだとばかりに頼んだのですが。<br>
<br>
ミントですから、さわやかなのは良いですが、口の中が葉っぱだらけになります。ひと口あげた友人はすごく気に入って、私も〜ってオーダーしたらミントが品切れ。余程気に入ったのか、一年経った５月のある夜中、突然の電話。何事かと思えば、<br>
「いまね〜、あのバーにいてるんやけど、あのカクテルなんて名前やった〜？」<br>
唐突な電話にやっとこさ思い出して答えると、<br>
「あ〜、それそれ。ありがと〜」ぷちっ。<br>
<br>
このエントリーのためにちょこっと調べたら、キューバのカクテルでヘミングウェイが好きだったんですね。キューバにヘミングウェイと聞くと、これは暑い夏の昼下がりに飲むというイメージが湧いてきました。ちょっと短絡的すぎですか？<br>
<br>
TUCUSIは新御堂沿いにあるフルオープンのお店なので、夏の昼間なんて排ガスまみれになりそうだから、キューバ＆ヘミングウェイ＆暑い夏の昼下がりの組み合わせはあり得ません。どっか、別なとこ探さなくっちゃ。<br>
<br>
それまで水出しミントジュレップソーダで我慢しよう。って、もう夏も終わっちゃうね。残念。来年までに探しておこうっと。]]>
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