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やっさ検定で受験生

20110219.JPG 20年振りくらいに試験を受けました。簿記検定以来です。一夜漬けの三原やっさ検定、会場は第二中学校です。中学3年生の秋に、中国ブロック模試というのを、この場所で受けました。当時は三原工業高校でしたけどね。なんだかとっても変な感じでした。

申込が遅かったので、受験番号は最後から4番めで、マスコミ取材用の教室でした。試験開始前には新聞各社の記者さんたちが、ずら〜っと、まるで参観日みたい。

結果はね〜、ラッキーとアンラッキーがてんこ盛りです。多分、合格はしていると思いますが、上位10名のペア食事券は無理だろうなあ。次の20名の三原おすすめ商品詰め合せは、微妙だなあ。これも無理かしらん。

受験前に、40歳から50歳代が有利なんじゃないかと思ったのです。しかも、三原生まれの三原育ち。ずーっと住んでいたら、嫌でも知ってるでしょ。例えば、子どものころは夜店は土曜日だけではなく、3と8の付く日にもあって、サンパチって呼んでいたとかね。公式ガイドブックを読んでいると、知っている事や、そんなことあったよねって事がいっぱいでしたし。

おまけに私の場合、ボランティアガイド養成講座に出席して、本郷の古墳巡りをしたり、高山城と新高山城に行ったので、本を読んでいても頭に入りやすかったです。また、何年か前、仕事で久井稲荷神社を撮影したりして、そのあたりの地名や行事などが頭に残っていたり。

本当に「亀の甲より年の功」という言葉を自分自身で実感しました。そんな年齢になったのかぁ。

でもショックだったのは、読んだのに覚えていなかったこと。確実に物覚えが悪くなっている。読んだだけでは頭に残らない年齢でもあるのね〜。

年寄りがみんなボケ防止に受ければいいんよ〜と言った方がいましたが、それは全く同感です。検定試験なんて大掛かりなものでなくてもいいから、ミニドリルのようなものがあると面白いかもしれません。

今回が第1回ということなので、第2回があるのだと思うのですが、今度はちゃんと勉強して望みたいと思います。だって、けっこう楽しかったしね。

フツーライフ :: 11-02-19 :: すえもとふさこ

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