TeaTimeWeb

何かが違う::「社長のノート2」

110126.JPG 昨年の今頃、「社長のノート」を読みました。そして、ちょうど一年後「社長のノート2」です。1と2で、対象にする読者を変えたわけではないのでしょうが、2の方が、少し経営者向けのように感じるのは気のせいでしょうか。

図書館で借りた本なので手元に無く、すぐに読み替えすことが出来ないので、本当のところは今すぐにはわかりません。確かなのは、私の立場が一年前とは違うということです。

一年前の今頃、市民団体の代表を交代させることになり、私が請けることになったのですが、全く様子がわからず右往左往していました。それどころか、心の底から代表者としての自覚が無かったのでしょう。今になって気づきました。

一年経って、色々なことが動きだして、周囲の期待が高まってくるにつれて、だんだん自覚してきたんでしょうね。立ち位置が違うと、同じ内容でも受け止め方がこんなに違ってくるものなのですね。

本の内容は、基本的には、ビジネスマンが厳しい時代にも生き残っていくための方法や心構えなどの、大切なことが書かれています。ですが、厳しいのはビジネスマンも経営者も同じですから、すべてのポジションの人にとって役立つ内容だと思います。

なかなか、詠むは易し行うは難し。でも、やらなくちゃ!という本でした。もう一年経ったら、どう感じるのでしょうか、楽しみにして頑張ります。

読んでみた本 :: 11-01-26 :: すえもとふさこ

Trackback

このブログ記事へのトラックバックURL :: http://www.tt-w.net/mt/mt-tb.cgi/449

最近の「読んでみた本」

HOME