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遺影

ひょうきん族や笑っていいとものプロデューサーだった横澤氏が亡くなられました。気になったのは、遺影です。とっても良い笑顔をされていました。

祖母が亡くなった時は、出産後2ヶ月くらいでしたので、葬儀に関して何をすることも出来ませんでしたが、祖父が亡くなった時は、葬儀場と自宅の送迎や食事の段取りなどしながら、父母や叔父叔母の様子を見ていました。

祭壇をどうするか、組内の皆さんにはどうしてもらうのか、決めなくてはならないことがたくさんあるのですが、一番困るのは「遺影」です。本人は亡くなっているので、写真をどこに仕舞っているのかわからない。いえ、それ以前に、遺影にできるような写真があるのかどうかわからない。

元気な間に自分で支度をしてわかるようにしておくと良いとか、敬老の日にお年寄りの写真をサービスしている写真館があるとか聞くので、いざというとき、みんな困っているのでしょうね。

横澤氏の笑顔を見て、父母の写真はもちろんですが、私の写真はあったろうかと気になりました。まあ、父母はいいです。あるものから探せば。問題は自分の写真です。あまり若いのを使うと「あんなに若い時の写真を使って。。。」なんて言われるに決まってますし、なんだか未練がましくて嫌です。だからといって、あんまりシワシワなのも嫌です。

何年前くらいまで、許されそうですかね?免許証などの証明写真は3ヶ月以内とか書かれていますが、鏡と相談しながら3年前くらいのを使ったりしてますが、遺影はそんな規程はないですからね。10年くらいまではOKでしょうか。ダメかしらん。

フツーライフ :: 11-01-17 :: すえもとふさこ

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