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青のり餅の食べ方

110113.JPG 左が焼く前、右が焼いた後の青のり餅です。砂糖入りなので、ほんのり甘いという、不思議な味です。普通の餅よりも硬くなりにくいので、柔らかい間はそのまま食べられます。でも、いつもそのままというのも芸が無いですし、硬くなってから食べる時はどうしたら美味しく食べられるか考えてみました。

実は、私、温かい青のり餅は苦手です。レンジなどで温めたら甘さが強まって、青のりの味としっくり来ない感じがします。かといって、冷めるのを待っていたら、硬くなってしまいます。

そこで考えました。普通、お餅を食べる時にどんな味付けで食べるのか・・・。まず、きなこです。次に砂糖醤油。それから・・・。ん?砂糖醤油、砂糖か。砂糖は餅に入っているので、醤油をかければ砂糖醤油味が出来るはず。海苔をまかなくても、青のりが入っているから、似たような味になるはず。

ということで、醤油をかけて食べてみました。まあ、砂糖醤油に味付け海苔巻いて食べるのとは多少違いますが、似たような味になるし、これはこれで別の美味しさがありました。これは、合格です。

次に考えたのが、青のり繋がりです。青のりを食べるときは・・・と考えると、これはお好み焼きにたこ焼きです。共通する味付けは、そう!ソースです。さっそくお好みソースをかけて食べてみました。これは、美味しくないわけじゃないけど、あと一歩というところでしょうか。何か別なものを足せば、面白い食べ方になるような気がします。

あとは、試していませんが、揚げるという手もあります。ヒントはちくわの磯辺揚げです。子どもの頃、鏡開きをして硬くなった餅の小さなカケラは、油で揚げて砂糖を付けて食べていました。青のり餅は砂糖が入っていますから、揚げるだけで良さそうです。今度やってみよう。

青のり餅は永井商店さんが作っていて、三原港湾ビル1階の「兎っ兎」にあります。いつもあるわけではないので、電話で確認するのが確実です。

なんか食べる? :: 11-01-13 :: すえもとふさこ

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