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にわか生姜ラー

何が何でも生姜を入れる人のことを生姜ラーと言うそうですが、そういう食べ方って、どーしたものだろーかと思います。料理の味付けをいかに心得ておるのだろうと苦言を呈したくなります。でも、何が何でも「ラー」を付けるというのはどーしたものだろーか。ま、いいや。お正月料理の材料などが埋もれていないかと冷蔵庫の発掘をしていたら、キレイな生姜が出てきました。長くおいておくと表面がベチャベチャしてきて、皮ごとおろして使うのは躊躇しますが、今回発掘されたものは保存状態が良く、比較的年代が新しいものと思われます。

このままにしておくと、劣化の一途を辿るに決まっているので、毎日寒いこともあり、冷え性対策に使用することにしました。伊達巻き用に買ったハチミツも残っていたので、さっそく、皮ごとすりおろした生姜とハチミツをカップに入れて、お湯を注いで飲んでみました。

う〜ん、、、悪くはないけどね、うまい程じゃないよね。やはり、いったん生姜シロップにしてからの方が断然美味しいです。当然ちゃ当然ですが。

味噌汁にも入れてみましたが、油あげを入れた味噌汁に生姜を入れるとまるで豚汁のようになるんですね。なんか、得した感じ?

以前、生姜ご飯を炊いたことがありますが、父は元々体温が高いせいか、胃袋が燃えたようにカッカして大変だったとこぼしていました。なので、あまり何でもかんでも生姜というわけにはいきません。

生姜の効能を引き出すには、皮がどうの、温度がどうのと、色々方法があるようです。食べる時にすりおろしたものを入れるという方法が、身体を温めることにどれくらい効果的なのかどうかわかりませんが、まあ、入れないよりはマシ?という、ゆる〜い感じで使ってみようと思います。

冷蔵庫でミイラにならないうちにね。

フツーライフ :: 11-01-09 :: すえもとふさこ

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