TeaTimeWeb

パッチワーク用生地で半衿

20101025.JPG 三原芸術文化センターポポロでの「キモノでジャックinポポロ」は「PFR STORY.03」というイベントとのコラボで開催されました。「PFR STORY.03」は手作りのお店がたくさん出店されるので、半衿はミシンなどの針仕事の柄にしてみました。いいでしょ?366円(たしか・・・)ナリです。

木綿の着物なので半衿も木綿でいいだろうと、フジグランの手芸屋さんへ。パッチワーク用のプリントに良いものがたくさんあったのですが、生地のサイズは50cmX35cmです。途中で継がなくては半衿にはならない。

ネットで調べると、首の真後ろの継ぎ目は思ったより目立たないという意見がありましたが、私としてはそれは避けたいところです。いろいろ調べるうちに、耳の下の継ぎ目はわからないという意見を見つけました。そうかぁ、耳の下は衿の内側は見えないし、着物の衿と揃える場所です。見えたとしても二針か三針分くらい。

それでは耳の下に継ぎ目を持って来るには、何センチずつカットして繋げばいいのかと色々考えた挙げ句、 縦半分にカットして普通に繋いで、長襦袢にずらして縫い付けるという単純な方法で大丈夫でした。ずらすのは、左耳の下に縫い目が来るように。それから、胸の大きな人はずらして付けると半衿の端が着物からのぞいてしまうかもしれませんので気をつけて。

これでパッチワーク用の布が使えることがわかったので、油断するとあれも良いこれも良いと買い込んでしまいそうです。が、そんなにしょっちゅう着物を着るのか?お気に入りが10枚あったら、一回ずつ付けても10回は着物を着なくちゃいけないよ?と自問自答。毎日とは言わなくても毎週くらい着なくちゃ追いつかない。それくらい、ワクワクしてしまうパッチワーク売り場です。

よろしければ、一緒にハマりません?

Love!きもの :: 10-10-24 :: すえもとふさこ

Trackback

このブログ記事へのトラックバックURL :: http://www.tt-w.net/mt/mt-tb.cgi/423