昨年、神石高原町の道の駅でトマトジャムを見つけてビックリしたのですが、そんなに驚くことではなかったようで、栄養と料理6月号に掲載されていました。水煮缶のトマトでできるので作ってみた!
分量は
水煮缶1つ(400g)
りんご1/2個(約120g)
檸檬の皮1/8個分
砂糖100g
クローブ1個
シナモンスティック1本
クローブとシナモンスティックが無かったので、クローブ無し&シナモンはパウダー適当で作りました。分量も思い出しながら書けるくらいだから簡単です。が、多分、もう2、3日したら忘れる予定です。
全部入れて30分くらい煮詰めたら出来上がり。檸檬の皮とクローブとシナモンスティックは引っ張り出してください。
お腹が空いていたので、熱々のジャムをパンにつけて食べてみたら、りんごの味がしっかりしていました。なので、トマトジャムというより、りんごとトマトのミックスジャムといった感じでした。
作ったのは土曜日で月曜日の今朝食べてみたら、ミックスジャムからトマトジャムへちょっとだけシフトしていました。冷めたからなのか、時間が経ったからなのかわかりませんが、りんごよりトマトの味が強くなったみたいです。
たまには変わったジャムをという時、たまには変わったトマトをという時にどうぞ。生トマトだったらどうなんでしょうね。
そうそう、マタ聞きですが、フランスには青いトマトで作ったジャムがあるそうです。トマトを栽培していて、最後に引っこ抜いた時に残っていた青いトマトが勿体ないと言ったら青いトマトのジャムがありますよという話になったそうです。
詳しい作り方はわからないのですが、家庭菜園で作ったトマトって赤くなっていてもガシガシしていて食べ難いことがありますから、そんなトマトがジャムになれば嬉しいですね。
なんか食べる? :: 10-07-05 :: すえもとふさこ
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