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余ったノートの使い方

20100316.jpg ノートカバーというものがあったのですね。知らんかったわぁ。

ノートのタイトルが読み取れると思いますが、数学夏休みノートと書いてあります。でも、半分以上、もしかしたら4分の3くらいは未使用です。このっ、バカタレめがっ!などと怒ってみても、後の祭り、遠い昔のお話です。

年度替わりの今頃になると、子どもたちがこんなノートの山を作ります。残り少なければ、未使用のページを破り取って、メモ用にするのですが、問題なのはその逆パターン。未使用の方が多い、もしくは、殆ど使っていないノートです。なのに、タイトルと年組名前だけはしっかりと書いてある。もったいなくて使おうにも、仕事で使うにはどうもね。でも、仕事以外ではノートなんて使う機会は無いし。

何かカバーをかければいいんだと思って、最初はブックカバーを探していました。ですが、B5サイズの本なんか無いので、もちろんブックカバーはありません。かといって、自作するというのも・・・。

検索で見つかったのは、皮のノートカバー。これなら会議室で開いても大丈夫な高級感っていうのが売りのようですが、別にそんな高級感なんて、私いらないし。違うよね〜と思いながらあれこれ見ていると、キャンパス地のカバーが見つかりました。コクヨです。

開いた左右に1冊ずつセットできるようになっているので、栞も2本ついています。名刺用のポケットもあります。開かないように、ゴムで止められます。右側になる縦の線が、そのゴム。ツートンの黒色部分はポケットになっています。

おかげで、数学夏休みノートの文字を気にすること無く開くことができます。いや〜、便利です。100円ノート術とか色々ありますが、見栄えを気にしない人でも、ヨレヨレ防止のために役立つかもしれません。ヨレヨレも気にしないよと言われると、用無しですけどね。

色は4種類、サイズはB5、A5、A6とかあります。アマゾンでは、色によって微妙に値段が違います。なんでかわからんけど。

フツーライフ :: 10-03-16 :: すえもとふさこ

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