目の前で部下に読まれたりすると、ちょっと辛いかもね〜。でも、上司の前でやってみたいな〜。って、勤め人じゃないので、上司もいなけりゃ部下もいません。チッ、残念。
タイトルが「社長のノート」なので上司が読む本のようですが、できるだけ早い時期に読んだ方がいいと思います。新入社員だとピンと来ない部分もあるかもしれません。でも、理解できてもできなくても、目を通しておくと何かの時にプラスになることは間違いないと思います。
例えば、悪い話は必ず解決プランを用意してから話せとか、仕事力をつける5つの心得など、こういうのは早くから知っておいた方が良いですよね。ただ、気合いが空回りしてウルサイだけになってしまう可能性もあり。
そうそう、部下を「たるんでいる」と感じるなら、それは自分がたるんでいる証拠なんですって!
全体を通して、上司が部下に対して取る態度というか行動は、親が子にすることとあまり違いがない?親がゴロゴロしていれば子もゴロゴロして勉強なんてしませんしね。叱った後は必ず褒めるとか、任せて任さずとか、上司も親も似たようなものじゃないのかなぁ。
部下育てと子育て、イコールとまでは言いませんが、共通点は多いと思います。
読んでみた本 :: 10-03-07 :: すえもとふさこ
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