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新幹線のシートが苦手

20100216.jpg 昨日、新幹線で広島へ行きました。広島はいつも車で行くので、新幹線で行くと妙に贅沢なことをしているような気持ちになります。

3年前に酷い腰痛になって大変だったのですが、それ以来、車に乗る時に必ず腰にクッションをあてています。背骨のS字カーブを保つためです。そのおかげか、たまに腰が痛くなっても、大変なことにはなっていません。

困るのが、新幹線に乗る時です。新幹線のシートって、猫背を作るためのカタチになってませんか?座った瞬間から、絶対に腰が痛くなるとわかるカーブです。

夏に京都へ行った時は、トートバッグを背中とシートの間に挿んで行きました。年末に東京へ行った時は、ダウンコートを畳んで丸めてクッションを作りました。広島くらいの時間だと、できるだけシートにもたれないようにして、やり過ごすことができました。

もし、夏に東京へ行くことになったりしたら、何を挿みましょうねえ。トートバッグに4時間もたれていたら、背中が痛くなるか、バッグの中身に被害がでるかしそうです。車に乗って快適だったのが、お太鼓なんですけどね。あれが高さ・幅・厚さともに、ちょうど良い大きさなのですが、和服で出張するわけにもいかず。

それにしても、なぜ、新幹線のシートはあんなカタチなのでしょうね。ああいうのは、人間工学に基づいてデザインされたどーのこーのって、してるんじゃないのでしょうか?それとも私が規格外?飛行機はどうだったか。。。覚えてない。

やっぱり、ビニールクッションを膨らませるくらいしか方法はなさそうよね〜。

フツーライフ :: 10-02-16 :: すえもとふさこ

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