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夫を支える

20100111.jpg 大変興味深い女性に会いました。といっても会話をしたわけではないので、会ったというのは違うかもしれません。

彼女は、自身の仕事を続けながら、職を辞して転身したご主人の仕事を支えられています。きっと大変なのだろうと思っていましたが、今日その様子を垣間見て、本当に大変だと思いました。

家事や育児は分担されているのかもしれませんが、仕事の内容を考えると、とてもハードな毎日を過ごされていることは間違いないでしょう。その合間を縫って、サポートもされているのです。

彼女を見ていると、20年くらい前に会った別の女性を思い出しました。その人は、アパレル関係の仕事をされていたのですが、ご主人が陶芸の作家活動に入られたのを機に退職されました。全面的にサポートするためだそうです。

その時も、今回も、どうして彼女たちはその道を選んだのかとても興味を持ちました。仕事を辞めた、辞めなかったの違いはありますが、どちらも私の身には起きなかった選択なので、私だったらどうするか。。。どうするでしょうね?

まあ、ダンナしだいだな。

昔々手相を見てもらった時に、私は前へ出過ぎるというようなことを言われました。家の中に大黒柱は2本いらないと。夫が大黒柱なのだから、あなたはその土台の石となって支えなければならないと。私が男だったら、嫁を踏み台にしてその上に立つようなことはしたくないと、占いを頼んでおきながら大文句を言ったのでした。

別にね、支えるのが嫌なのではないですよ。ただ、支えるからには、支え甲斐のある人であって欲しいというか、相手によるよね。だから、彼女たちは、どう思って今の道を選んだのかな〜と聞いてみたいのです。

フツーライフ :: 10-01-11 :: すえもとふさこ

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