学校に通う家族がいないので、なんとなくインフルエンザの魔の手から逃れていましたが、年明け早々、身近なところで患者が相次いでいます。
正月に実家に帰った同僚の兄嫁とか、同窓会をした息子の友だちとか。そうは言っても、これだけなのですけどね。
子ども3人がインフルエンザにかかり、自身は看護士をしている妹は未だ無事だったりするので、近くにいるとうつるというものではなさそう。
普段の生活が物を言うのかもしれませんね。充分な睡眠とか、バランスの取れた食事とか。私は、気力というのも結構大きな要因だと思っています。
というのも、昔、痴呆になった祖母が真冬に真夏の服装をしていても風邪を引かなかったからです。とても寒がりで、冬になると十二単と見まごうばかりの着物を着る人だったのに、ポリエステルのスカートとブラウスで平気でした。それを見て、風邪を引くという認識がなければ引かない風邪もあるんだと思いました。
それだけで風邪を引かないというのは、たぶん、乱暴な言い方なのだと思います。でも、それ以来、まず気力を保つようにしています。プラス、用心もしていますけどね。
このまま家族5人、無事に乗り切りたいと思います。が、東京の息子の隣席に患者が出たそうです。もし息子がインフルエンザにかかったら、行かなくちゃいけないかな〜。潜伏期間調べてスケジュールを調整しとかないといけないのかしら。
どうか、ご無事で。皆様も。
フツーライフ :: 10-01-06 :: すえもとふさこ
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