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来年の手帳はいつから使うか

20091207.jpg 残り一ヶ月を切った手帳ですが、来年の手帳を脇に置きながら、しつこく今年の手帳を使っています。

1日1ページの手帳ですが、来年の手帳でも12月分はついています。2日で1ページとスペースは半分ですが、特に困る事はありません。同僚は12月に入ってから、既に来年の手帳を使っています。移行させるデータも移行させたり、着々と、と言った言葉がぴったりです。

ですが、私はしつこく今年の手帳です。大まかなスケジュールは、来年3月までの月間カレンダーがありますし、1週間が見開き2ページになっている週間ページは、来年の手帳には12月分がありません。同僚は週間ページを使いませんので、ここらに違いがあります。

毎年、今頃になったらどうしようかと迷うのですが、結局は、元日にこたつで新旧の手帳を開いて書き写します。まあ、儀式ですよね。

中学生とか高校生の間は、学年や学期でしょっちゅう区切られていましたが、大人になると強制的に区切られる事ってあまりありません。結婚とか出産とかは誰にでもある区切りではありませんしね。有無を言わさず、全員にというのは学生時代だけです。

そういう意味では、正月とか年度替わりは、気の持ちようでは強制的に区切られた気になれます。色々なことをリセットするには、良い機会です。

とはいえ、まるっきり無かった事には出来ないこともあります。が、心の中に大きなダンボール箱を用意して、無かった事にしたいことを詰めて、ガムテープでぐるぐる巻きにしちゃってもいいじゃない?

上手に気持ちを切り替えて、新年にあわせて新しい自分になれるといいね。

なんて、これでも生意気盛りの中学生の頃は、「新年、新年って言ったって、11月30日が12月1日になったのと同じじゃん。」なんて悪態ついていましたが。。。そんな事言ってても、ちゃんとオトナになりましたね〜。

フツーライフ :: 09-12-07 :: すえもとふさこ

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