「この方法がいいよ」と教えられた時、「じゃ、やってみよう」タイプと「え〜、本当?」タイプの人間がいますよね。私はどちらかといえば、後のタイプ。なるほどと思う事ができればやってみますが、五分五分くらいだとやってこなかったような気がします。こんなだから、大きな失敗はありませんが、小さな成果もありません。ましてや大きな成果など、あるはずがない。
「英語ハックス」には英語を勉強する色々な方法が書かれています。へぇ〜、こんなので効果があるの?というようなのも、あります。九九を英語で言うとかね。あと、発音記号じゃなくてカタカナで発音を表現するとかも。
英語の勉強を始める前にこの本を読んでいたら、カタカナで発音するなんていうのは、私はしないだろうと思うのです。「掘った芋いじったな?」みたいなヤツです。ネタとしては面白いとは思いますが、それで本当に会話ができるようになるなんて思えない。でも、今なら理解できますが、耳から入ると確かにそうなんですよね。「バトミントン」なんて「バドミッン」な感じだし、「インターネット」は「イナネッ」です。
なので、この本にあることを信用して、他の方法もやってみようかと思います。九九とかね。
信じちゃいけないことが沢山ありすぎて、元々疑り深い性格に輪をかけてしまうのですが、信じて試して失敗しても大した被害を被ることでなければ、やってみないと損ですよね。と言うのが、最近ようやくわかり始めました。
この本はおすすめです。英語を勉強しようという人、壁にぶち当たっている人、気持ちよく騙されてください。きっと、騙されてよかったと思えるはず。
読んでみた本 :: 09-11-25 :: すえもとふさこ
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