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着物生活

20091124.jpg 後ろ姿は友だち同士かと思っていたのに、前から見ると母娘でした〜とか、もっとすごいのは、おばあちゃんとお母さんと中学生くらいの女の子のファッションが大差なかったり。最近は中高年と言えども、お洒落というか派手というか。そういうのを見ていると、私は何を着ればいいのか分からなくなってしまいます。

でも、これは別。これも良い、あれも良いと夢は広がります。中には、無理があったり好みではないコーディネートもありますが、見ているとわくわくします。なんだか、もう、着物で生活できたらいいのにね。だったら、何を着ればいいかなんて、悩まなくてすむのに。

着物で生活をするためにはどうしたらいいか。

着りゃいいじゃん?なんていう答えはナシです。一般的でない生活様式をしようとすると、周囲を納得させる理由が無いと、結構面倒臭いからね。

お茶の先生、お花の先生、着付の先生とかの先生系。。。しか思い浮かばない。

「好きだから着ている」と言い切るのが一番いいのかもしれませんね。本音だし。

でもね〜。友人の結婚式に出席するのに着物で出かけていると、近所のおじさんに「出勤ですか?」と声をかけられたことがあって。いったいあれは、どういう意味だったのだろう。

Love!きもの :: 09-11-24 :: すえもとふさこ

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