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フェイジョア

20091108.jpg 母が、最近テレビで話題になっている赤いキーウィを栽培しているところへ行って、いただいてきたこの果物。フェイジョアという名前であることが判明しました。

母と一緒に行った人がメモをしたのは「フェイジャー」だったのですが、母は、そんな風には聞こえなかったと言います。では、どう聞こえたのかというと、忘れたと言う。ネットで検索すると「フェイジャー」では出て来ないので、やっぱり違うんだろう。

それじゃあ、わからないねということで話はオシマイとなっていたのですが、私の性格なのか職業病なのか、どうやったら探せるかを頭の隅っこで考えていたのでしょう。トロピカルフルーツの通販をしているサイトへ行くとわかるかもしれないね、と息子に言いました。

父と母は、そこまでしなくっても良いよと笑っていましたが、息子は気になっていたらしく、早速調べて判明したのが「フェイジョア」という本名です。

別にね、フェイジャーがフェイジョアでも構わなかったのですけれど、どうしたら必要な情報にたどり着けるのかという方法や考え方を知っておくのは、まあ、何かの役に立つでしょ?

そういうと父は、「なるほどの〜、そりゃそうじゃろうのう」と感心していました。あらま、珍しい。

で、このフェイジョア、いつぞやの「ブラシノキ」と同じく「フトモモ科」です。花をみると、似ています。どうせなら、庭の「ブラシノキ」も実のなるフェイジョアだったら良かったのになどと、欲張ったことを考えていたりします。

フェイジョアの味は、爽やかでトロピカルです。口の中がサッパリするので、お肉など油っぽい食事のあとは気持ちがいいと思います。ガムによくある味と香りです。

わざわざ買うほどのことではないけれど(ごめんね)、チャンスがあれば食べてみてください。

なんか食べる? :: 09-11-08 :: すえもとふさこ

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