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回るヨーグルト

20091010.jpg 土曜日か日曜日に、一週間分のヨーグルトを買うことにしています。今日も4パック買ったのですが、レジで面白いことが起きました。

レジをする方から見て右側のカゴから左側のカゴに移すのですが、なぜかバーコードの読取りをした後、左手に持ち替える時にヨーグルトが一回転するのです。肝心なところは読取りの機械に隠れて見えませんが、ピッという音とともに回転しながらパックは現れます。

まず思ったのが、どういう持ち方をすると回転するのだろうということです。もう一つ思ったのが、中身がどうなるかという心配はしないのだろうかということです。結果としては、崩れたりしていませんでしたので、分離してしまったりとかの実害はありませんでしたけどね。ヨーグルトって意外と丈夫です。

それ以外にも、買い物をして不思議なことってたくさんあります。すべてがヨーグルトを買った店でおきたのではありません。いろんなスーパーマーケットのレジであったことなのですが・・・。

●財布からお金を出している間に、商品のカゴを袋詰めする台(?)へ持って行かれてしまうこと。

私はまだ、そのサービスを受ける対象者ではないらしく、持って行かれたことはありません。ですが、目の前でそれをされると、人の物でも心配で仕方がなくて、ずーっと見張っています。甚だしいのは、開いている所がなくて二つ向こうのレジ辺りまで運んでしまう人がいます。誰かに盗られてしまうかもしれない、ということは想像しないのでしょうか。

●肉のパックの上にタマゴのパックとかを置く人がいること。

レジを通した商品を、タマゴのパックに限らず、カレーの箱とか、とにかく柔らかい破れる可能性の高い商品の上に、角のある商品を乗せるのです。思わず、カゴの中に手を入れて置き直したことがあります。

●牛乳のパックを寝かせていれる人がいること。

ほとんどの人が立てて入れてくれますが、たまに、寝かせる人がいます。牛乳を寝かせてその上に重いものから順に乗せていきます。そういう人は、肉のパックの上にタマゴのパックを置くようなことは、決してしません。でも、買い物袋に移す時には、上に乗った商品をすべて横によけて、一番底の牛乳やら何やらを掘り出さなくてはなりません。カゴのまま持って帰れるのでしたら良いですけどね。そういう人って、すごく楽しそうに自信を持った顔でお仕事されてます。きっと、いい人なのだと思います。

他にも、温かいコロッケを刺身の上に入れるとか、二つのカゴに分けていたものをひとつのマイバスケットにまとめて、重過ぎて持てなくしてしまった人とか。そういうレジの人を見ると、この人は買い物をしないのだろうかと思ってしまいます。した事がなくても、店として教えるべきなのですが、経験の無い人に教えても覚えられないという個人の資質というのもあるかもしれません。

システムとしてどうかと思うのが、ある店で水を買うときのことです。箱でレジへ持って行くと、レジの人が売り場へ走っていって、同じ商品を一本持って来ます。箱についているバーコードでは読み込まないらしく、むき出しの商品が必要になるのです。私は、箱を開けて一本出して渡すことにしています。何故こんなことになるのかさっぱりわかりませんが、箱のバーコードがどうしても駄目なら、読み込めるバーコードを読取り機のところへ置いておけば済むことでしょう。工夫をしようとは思わないのでしょうか。自分だって大変でしょうに。

色々と細かいオバサンは嫌われるんでしょうねぇ。でも、限度を超えれば言わなくちゃと思っています。にっこり笑って、「破れるので止めて下さいね」って。

目が三角になっていそうな気もしますが。。。鏡の前で練習でもしますかね。

フツーライフ :: 09-10-10 :: すえもとふさこ

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