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さつま芋

20091006.jpg 隣のスニーカーはたしか27cmか28cmのはずです。その隣にあるのは、念のために申し上げますが、さつま芋です。どこか遠く、赤道が近い国の芋のようですが、れっきとした市内産です。

「これ、もらったけど・・・」と両親に見せると、二人揃って「ばかいもかぁ?」と聞きました。「ばかいも」というのは、戦時中か戦後にあった「農林一号」という名のついたさつま芋だそうです。とにかく大きくて、お腹いっぱいにはなりますが、まったく美味しくなかったので、皆、「ばかいも」と呼んでいました。

農林○号というのは、農林水産省の試験場などで品種改良された作物に、一号、二号と順につけられた名前だそうです。ジャガイモにも「農林一号」があって、こちらは美味しいみたいです。ちなみに水稲農林100号というのはコシヒカリのこと。

いただいたさつま芋が「ばかいも」なのか、ばかみたいに大きくなったさつま芋なのか、まだ食べていないので不明です。ただ、さつまいもの農林一号は普通に食べるための品種ではないらしいので、多分、それとは違うでしょう。

こんなに大きなさつま芋が万が一美味しくなかったら、食べ切るのが大変なんじゃないかと心配しないこともないですが、多少味が悪くても、潰して茶巾にしたりスイートポテトにすれば、どうにか食べられるでしょう。それよりも心配なのは、どうやって切るかということです。やっぱり、ノコギリか・・・?

フツーライフ :: 09-10-06 :: すえもとふさこ

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