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イマドキのカレーの数え方

20090923.jpg カレーは正しくは、一皿、二皿と数えます。ですが、まあ、イッパイ、ニハイって言いますよね。イマドキの子どもの中には、こんな数え方をする子もいるそうで・・・。

一袋、二袋って数える子がいるんですって!

「うちのお父さんはね、朝からカレーを二袋食べるんよ」

朝からカレーがどうなのかということは、言及しません。ウチでも、昨夜のカレーを朝から食べたりしますので。でも、カレーの数え方はちゃんと覚えないと駄目だよ〜。

と、言いつつも、ウチの子は大丈夫かと心配になってしまいます。何か勘違いしたまま、させたままでいるんじゃないだろうか。

大阪の甥っ子は、咳払いのことを「エラソウニ」と言うのだと思っていたらしいです。というのも、夏休みや冬休みに我が家に長期滞在をしている時、咳払いをする度に、祖父が「偉っそうに」と言っていたからです。まあ、早く発覚して良かったです。社会人になってから指摘されるのは、ちょっと可哀想。

私は、言葉よりも、作法を知らなくて恥ずかしかったことの方が多かったような気がします。やってしまって恥ずかしかったことや、人の様子を見て自分の間違いに気づいて助かったことなど、数えるとキリがないかも。

カレーの数え方、いつ間違いに気づくのでしょうか。それとも、正式に一袋二袋になる日が近いのでしょうか。

フツーライフ :: 09-09-23 :: すえもとふさこ

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