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MacJournal復活

20090903.jpg 盆前から不調だったMacJournalが復活しましたっ!いや〜、良かった。

前回はインストールし直したりキャッシュを消したりしただけで、データはパソコンに残したままだったのです。今回は、データをUSBでパソコンの外へ出して、キャッシュを消して、MacJournalも削除して、完全にインストール前の状態に戻してみました。

その後、MacJournalをインストールして新しく文字を打ち込んでスクロールしてみたら、画面の乱れもなく、正常に表示されるではないですか! ヨシヨシ、これで1段階目がクリアです。ソフトウェアそのものには問題無しです。

次にデータを戻します。

MacJournalでは、拡張子mjdocというファイル形式で全体をひとまとめに保存するのですが、環境設定で、それぞれのエントリーを個別に拡張子rtfdというファイルにバックアップすることができます。

まずは、mjdocを開いてみます。スクロールすると画面が乱れました。次にrtfdを読み込ませて開きましたが、画面の乱れは起きませんでした。mjdocよ、やっぱり犯人はオマエかぁ。

MacJournalでは一定時間で自動的にファイルを保存するので、閉じる時に保存をしなくても大丈夫なのですが、きっと、その時に何か不具合が起きたのでしょうね。

こんなことなら、キャッシュを消したりとかしなくても最初にこのファイルを削除していれば良かったのですが、まあ、後からなら何とでも言えます。色々やってみて「な〜んだ」を繰り返して、次のトラブルの役に立つ。パソコンじゃなくても、日々そんなことの繰り返しですね。そうして、亀の甲は立派になっていくのです。

あ〜、もっと早くやっておけば良かった。早速、サポートへメールをしておきました。私と同じようになる人が居るやら居ないやらわかりませんが、何かの役に立てばいいよね。

フツーライフ :: 09-09-03 :: すえもとふさこ

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