TeaTimeWeb

ハリーポッター

20090814.jpg やっとハリーポッターを観に行きました。午前中で字幕版でというとバルト11しかなかったので、8時すぎ出発で頑張りました。国道はガラガラ、全然飛ばしてないのに1時間30分で広島到着。渋滞がないということは、これほどまでに快適なのですね。

今回は字幕を見なくても理解できる部分がチラホラありました。考えてみると一作目は2001年でした。それから8年、その間ちゃんと英語の勉強をしていたら、そろそろ字幕無しで理解できてもおかしくはないですよね。まあ、魔法に関する内容とか、一般的ではない部分についてはわからなくても仕方が無いとしても、普通の会話部分くらいは出来たって不思議じゃない。

次は来年の秋と再来年の夏です。シリーズ終了まではまだ2年ありますから、今からでも間に合うはず。

実は、花火の日に帰国子女を紹介されたのですが、紹介者は私の事を「英語OKですから」と言ったのです。調子に乗って何か話せば良かったのですが、まったく、一言も口から出てきません。英語がっていうよりも、日本語すらも出てきません。唐突な紹介に「へっ?」とフリーズしてしまったというのが正解。なんで、固まったのでしょうか、自分でもわからない。きっと、英語OKというのがあまりに唐突で予想外だったんでしょうね。

仕方が無いので、「イギリスへ行ってらしたんですか〜」などと中身の無い日本語で話す私を尻目に、紹介者は帰国子女に英語で話しかけたりしています。何を言っているのか聞こえませんが、多分、丸暗記しているお決まりのフレーズじゃないかなと思います。きっとね、10コくらいしか喋れないんですよ。でも、私はたとえ20コ知っていたとしても一つも喋れない。それじゃあ、ダメなんですよね。

もしかしたら、リーディングやリスニングは越えているかもしれないのに、いざとなったら、1フレーズも喋れない。典型的な日本人の英語能力です。リーディング、ライティング、リスニングはできても喋れない。

以前読んだ「村上式シンプル英語勉強法--使える英語を、本気で身につける」の中で、自分に関する文章を作って覚えておくと良いと書いてありました。自分の出身地や仕事のことなど、人に会って自分自身について説明するであろう内容を前もって英語にして覚えておくと困らないということでした。

ハリーポッターをほぼ字幕無しで観られるようになることと、自分に関する文章を作って覚えておくこと、もちろん、いざという時には、ちゃんと喋ることができること。これはなんとか行けると思うのです。

それにしても、ハリーもロンもハーマイオニーもオトナになりすぎじゃない?2年後って大丈夫なんだろうか。まあ、アメリカングラフィティでも高校生が結構老けてたから、OKかな。 今回は字幕を見なくても理解できる部分がチラホラありました。考えてみると一作目は2001年でした。それから8年、その間ちゃんと英語の勉強をしていたら、そろそろ字幕無しで理解できてもおかしくはないですよね。まあ、魔法に関する内容とか、一般的ではない部分についてはわからなくても仕方が無いとしても、普通の会話部分くらいは出来たって不思議じゃない。

次は来年の秋と再来年の夏です。シリーズ終了まではまだ2年ありますから、今からでも間に合うはず。

実は、花火の日に帰国子女を紹介されたのですが、紹介者は私の事を「英語OKですから」と言ったのです。調子に乗って何か話せば良かったのですが、まったく、一言も口から出てきません。英語がっていうよりも、日本語すらも出てきません。唐突な紹介に「へっ?」とフリーズしてしまったというのが正解。なんで、固まったのでしょうか、自分でもわからない。きっと、英語OKというのがあまりに唐突で予想外だったんでしょうね。

仕方が無いので、「イギリスへ行ってらしたんですか〜」などと中身の無い日本語で話す私を尻目に、紹介者は帰国子女に英語で話しかけたりしています。何を言っているのか聞こえませんが、多分、丸暗記しているお決まりのフレーズじゃないかなと思います。きっとね、10コくらいしか喋れないんですよ。でも、私はたとえ20コ知っていたとしても一つも喋れない。それじゃあ、ダメなんですよね。

もしかしたら、リーディングやリスニングは越えているかもしれないのに、いざとなったら、1フレーズも喋れない。典型的な日本人の英語能力です。リーディング、ライティング、リスニングはできても喋れない。

以前読んだ「村上式シンプル英語勉強法--使える英語を、本気で身につける」の中で、自分に関する文章を作って覚えておくと良いと書いてありました。自分の出身地や仕事のことなど、人に会って自分自身について説明するであろう内容を前もって英語にして覚えておくと困らないということでした。

ハリーポッターをほぼ字幕無しで観られるようになることと、自分に関する文章を作って覚えておくこと、もちろん、いざという時には、ちゃんと喋ることができること。これはなんとか行けると思うのです。

それにしても、ハリーもロンもハーマイオニーもオトナになりすぎじゃない?2年後って大丈夫なんだろうか。まあ、アメリカングラフィティでも高校生が結構老けてたから、OKかな。

フツーライフ :: 09-08-14 :: すえもとふさこ

Trackback

このブログ記事へのトラックバックURL :: http://www.tt-w.net/mt/mt-tb.cgi/200

最近の「フツーライフ」

HOME