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悲喜こもごもの皆既日食

20090723.jpg 朝のニュースであれだけ言っていたのに、肝心の10時半頃はすっかり忘れていました。納品先で、「暗くなってきた?」とか「太陽が小さくなってきたって!」「いや、小さくはならないだろう」とか言う会話が目の前で繰り広げられても、最初は何のことだかわからないくらい。いやはや、これはボケ症状?

決して興味が無い訳ではありません。中学時代、理科の第2分野は得意中の得意で、夏至や冬至の太陽はどこを通るかという問題などは朝飯前でしたから。

日食自体にはあまり心を動かされないというか、テレビで騒がれたりする分、反比例して気持ちが冷めていくような気がしました。それよりも、皆既日食を悪い事の前兆と恐れる人たちがいれば、良い事の前兆と喜ぶ人たちがいるということが面白く、興味があります。宗教の違いや文化の違いからきているのでしょうね。そういうふうに思うようになった背景を知りたいと思います。

あいにくの天気で現地まで見に行った人は残念でしたね。中国では飛行機の窓から見ようとして乗客が片側に集まって機体が傾いたそうで、墜落でもしてたら大変な惨事になるところだったらしい。何はともあれ、一大イベントが終わりました。

次は26年後だそうです。元気で頑張っていれば見る事が出来るかもね。その時は、どうするでしょうか。やっぱり忘れてしまうのでしょうか。

フツーライフ :: 09-07-23 :: すえもとふさこ

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