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ナニモノ?::「日米『振り込め詐欺』大恐慌」

20090625.jpg 書店の平台に積まれている本を本郷図書館で見つけたので、ハナシの種に読んでおこうと思って借りたのですが、なんと読み辛い本だったことか。途中で何度も挫折をしそうになったあげく、後ろ半分は小見出しだけのすっ飛ばし読みでした。

何が辛いって、もう、すべて。文体、内容、スタンス。私の言っていることは全て正しい。私の予言は当たる。他の本は私の二番煎じ。概ねそんな感じです。一言でいうと、教祖様っぽい。

普通に書けば、もしかしたら本当にそんな裏があるのかもしれないと普通に面白がれる本なのかもしれないのですけどね。でも、なぜそう言うのかが納得いくように示されてないし。明かせない部分はあるだろうけど、全く明かさないというのでは信憑性が疑われます。

もしかしたら、私が読み落としているのかもしれないし、読み取れていないのかもしれません。もしかしたら、こんなことをツラツラ打ち込んでる私が物好きと笑われるのかもしれません。世に言うトンデモ本というヤツなのかしらん。

この本を少し読んでは、同僚に
「こんなこと言ってるよ〜っ!もう、読むのやめようかな」
と言うと、爆笑しながら頑張って読めと言います。それなら自分で読めばというと、
「読むのは辛い。けど、聞くのは面白いから頑張れ!」
そーよね、話の種にはちょうど良い、かも。

読んでみた本 :: 09-06-25 :: すえもとふさこ

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