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色づくトマト

20090620.jpg この写真を撮った2、3日後に収穫されてしまいました。もうちょっと赤くなってからと思っていたのに、先にやられてしまいました。普通は鳥にやられるパターンなのですが、我が家の場合、父にやられました。ちなみに、父は酉年です。やっぱり、トリは油断ならない。

「からだにおいしい野菜の便利帳」で見ると、実の付き方がピッコラルージュという種類のに似ていますが、果たして何でしょう。

トマトのうまみ成分「グルタミン酸」は果肉よりも種のまわりのゼリー状のところにたくさんあるそうですが、実は私、子どもの頃トマトの種を食べさせてもらえませんでした。

私と18歳違いの父の妹が盲腸になったのですが、手術で摘出すると盲腸にトマトの種がつまっていたとかで、祖母が「トマトの種を食べると盲腸になる」と言って、種をゼリーごと取り除いて食べさせなかったのです。

種を食べるようになったのは、中学校になってからくらいだと思います。さすがにそれくらいの年齢になれば、祖母の言うのがどうも怪しいと疑ったのでしょうね。

こんな話はきっとたくさんあって、スイカの種を食べるとお腹の中で発芽して口から茎が伸びて出てくるなんて話は、聞いたことが無い人がいないのではないでしょうか。オトナになると言いたくなるんですよね〜、子どもをからかうと面白いから。

フツーライフ :: 09-06-20 :: すえもとふさこ

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