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あじさいの花の色

20090619.jpg この紫陽花は最初は青色でしたが、翌年からはピンク色になってしまいました。青い紫陽花が欲しくて、もらってきては挿し木するのですが、我が家に来たら全部ピンク色になってしまいます。

なぜそうなるのか、どうしたらいいのか調べたことがあります。土が酸性だと青色の花に、アルカリ性だとピンク色になるというのはわかりましたが、では、どうすればいいのかはわかりませんでした。

また、青色とピンク色が隣り合って咲いているのを見たことがありますが、これはいったいどっちなんだろうとか思っていたわけです。

それが、今朝のとくダネ!の天達さんの説明でわかりました。いや〜、なるほどね。

土が酸性だと青色でアルカリ性だとピンク色というのは調べたとおりでした。で、日本は火山が多いので火山灰の影響で基本的に酸性なのだそうです。だから、野山というか人の手が入っていない土は酸性なので、そういう場所に生えている紫陽花は青色をしています。

そして、畑とか庭とか人が手を加えて肥料を与えたり土壌改良をしている土地はアルカリ性なので、ピンク色になるそうです。

また、山の土と畑の土がまざっている場所では、一つの株に青色とピンク色の両方の色が出たりしています。テレビではひと固まりの花が半分ずつの色をしている花を映していました。

だから我が家に来た紫陽花は全部ピンク色になってしまうんですね。すっきりした〜。けど、青い紫陽花が欲しいよ〜。植木鉢に植えて肥料もやらずに咲くものだろうか。それに「肥料を与えないで下さい」って札を立てておかないと、家族のだれかがやっちゃうんだろうな。難しいですね。

フツーライフ :: 09-06-19 :: すえもとふさこ

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