対向車線から右折してくる車が交差点の半ばで止まって待っていたのですが、驚いたことにその車の左側から魍一台が右折するために交差点に入ってきたのです。まるで右折レーンが2車線あるみたいに。チラッと見た限りでは運転していたのは年配の女性、高齢者ドライバーでした。もみじマークは付いてなかったのですけどね。
この前も私が右折を待っていると、その右後ろからおじいさんドライバーが私を追い越して右折していきました。信じられないっ!
聞いた話しですが、おじいさんの車に乗せてもらったところ、赤の点滅信号を一旦停止しないで走って行くのだそうです。止まらないと駄目だって言うと、ちゃんと左右を見て安全を確認したから大丈夫だと言って。
多分ですが、本気で良いと思っているのでしょうね。若い人だと悪いとわかっていてルールを破ってしまうのでしょうけれど、年を取ると、どこか本気で悪いことではないと思っている節があります。
運転とは別の話になりますが、この前まで「Aだ」と言ってたものが今日は突然に「B」になっていて、ずっと昔からBだったことになってしまっていたりします。記憶のユニットがすっかり別のユニットに差し替えられているという感じ。
だから、確信犯とかではなく、「正しい」かったり、「問題無い」だったりするみたい。
年を取るというのはそういうことなのでしょうけど、それはあまりに怖いので、これでもかという程に気をつけて運転することにします。明日は、我が身。
フツーライフ :: 09-06-05 :: すえもとふさこ
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