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八朔入り天然酵母食パン

20090529.jpg 尾道の「ゆういちのパン屋」の天然酵母の食パンです。黄色く見えるのは因島の八朔をピールにして入れたもの。仕込みから焼き上がりまで18時間。良いものを作るにはそれ相応の時間と手間がかかるんですね。

マーマレードをつけて食べるような味なのですが、マーマレードほど甘くありません。八朔特有の味もちゃんと残っているので、なんて言ったらいいのかなあ、柑橘のほんのりした渋みがさわやかに広がります。

ん?「ほんのり」と「渋み」と「さわやか」って組み合わせがバラバラ?でも、八朔の味を知っている人なら想像ができると思うんだけどなぁ。ムリかしら。

ず〜っと前に天然酵母のパンを食べて妙な酸っぱさが印象に深いのですが、この食パンでは感じませんでした。八朔のピールが入っているからか、別の理由なのかわかりません。でも、もし天然酵母パンが苦手だとしても問題無く食べられます。きっと。

パンの生地は食パンにしてはしっかりしています。外側がハードなパンの中を食べているみたい。でも、とてもしっとりしています。噛みごたえがあって、ボソボソしない。食べやすいパンでした。

仕込みから焼き上がりまで18時間ということは、もしかしたら毎日は焼いていないかもしれません。前もって電話して聞いた方が良いと思います。取り置きしてもらっておくとかね。
場所はここ、東尾道駅の近く。サイトはこちら

なんか食べる? :: 09-05-29 :: すえもとふさこ

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