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母の名古屋帯

20090520.jpg 久しぶりに着付けの練習をしました。どうにか忘れずにいたみたいです。母の名古屋帯をあわせてみましたが、これが短いんですよ。母にそう言うと、「結び方が悪いんじゃない?」だって!

肩にかけた手先を帯板にクリップで止めるのですが、そうやって締めると、お腹の正面にくるはずの柄が背中近くの脇腹に来てしまいます。もう、正面からは見えない。

それならばと今度は胸あたりで衿にクリップで止めてみました。それでも柄は脇腹にしか来ません。えーいっ!これでもかと鎖骨辺りに持ってきたら、やっと柄は正面に。

よしよし、とお太鼓を作って手先を背中に通してっと。あれ?短い。。。

当然です。手先は肩先までしかなかったのですから。取りあえず、お太鼓の中につっこんで。本当なら手先の端をお太鼓の端にあわせて、反対側のお太鼓の端で余った手先を折り畳むのです。ですが、お太鼓の3分の2くらいで手先は終わり。

う〜ん、いいのかな?

それよりも、つづれの名古屋帯って何にあわせるのでしょう。ウールとか紬とかじゃないといけないような気がしたり。このポリの着物も色合いは合うんだけどなあ。風合いがミスマッチのような感じもする。

着付けの初級は卒業しても、初心者マークはまだまだ取れません。

Love!きもの :: 09-05-20 :: すえもとふさこ

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