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フィジーのカレー

20090516.jpg お土産にいただいたカレー粉です。フィジーへ行かれたそうで。。。でもね、袋の裏に印字されているレシピは日本語です。本当にフィジーへ行ったのかと疑いつつ、この怪し気な(失礼なっ!←くれた人)カレーを作ってみました。

よくあるような日本語のシールが貼ってあるのではなく、袋そのものに印刷されているのです。しかも、切り方などは英文を読まないといけない。

「クラッシュド ガーリーック」に「クラッシュド ジンジャー」って、クラッシュドって何?て思いませんか。潰す?叩く?

それとか、「チョップド オニオン」って、チョップをYahooの辞書検索すると「ぶった切る」なんて出てくるし。ぶった切ったタマネギってどうなの?

仕方がないので、クラッシュドはみじん切りに、チョップドは粗みじんにしてみました。こんなもんでどう?

もう、台所中というより家のまわりが異国の香りに満ち満ちてしまいました。だから、辛いんだろうなあとか思っていたら全くそんなことはなくて、バーモントカレーの中辛の方が辛いくらい。小麦粉を炒める時にカレー粉を入れるのが早過ぎて炒めすぎてしまって辛みが飛んでしまったのかもしれません。そんなことがあるのかどうかわかりませんが、なんとなくそうかな〜と。

袋を開ける前は一回分くらいだろうと思っていたのですが、内容量100gのうち、使ったのが大さじ4杯なのでもう何回か作れます。今度は炒めすぎないようにしてみよう。

香りが本場だったわりには日本人には食べ易い味でした。袋の裏の日本語は伊達じゃなかったのですね。ただ、食品として大丈夫なのってなんとなく不安な感じがしてしまうのは偏見でしょうか。

まあ、今の所健康被害も出てないので、あまり何もかも疑うのは精神的に良くないですね。でも固形ルーを使わないカレーって作った事なかったのですが、固形ルーよりいい感じでした。これからはカレー粉でいこうかな。

なんか食べる? :: 09-05-16 :: すえもとふさこ

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Comment

ann

(* ̄m ̄)プッ
潜伏期って言葉も…あったりする

タタタタ ε=ε=ε=ヘ(;°∇°)ノ

09-05-16

すえもとふさこ

時節柄、「潜伏期」という言葉が非常に怖い。
逃げるなっ!待てっ!

09-05-18

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