世界的な金融危機が起きて、今までイケイケドンドンだった市場原理主義が間違いだったとか言われています。もともと市場原理主義には反対だったので、それみたことかと思う部分も多いのですが、きちんと語れる程わかっているのかというと、ゴメンナサイまったくわかっておりません。そんな状態なのも嫌なので、まず勉強をしよう。
とにかくワカランチンなので、新聞でも本でも好き嫌い無く読むという方針に決めたのですが、なかなか難しいですね。いくらワカランチンでも、それなりに意見は持っていますので、それと反対のものを読もうとすると腹が立ったり拒絶反応を起こして読みたくないと脳がストライキをするのです。
ただ、本のタイトルや帯などは人目を引くようにセンセーショナルなものが多いですから、上手い具合に挑発されてムッとしたりする時もありますが、読んでみたらそうでもなかったりするかもしれないと思っています。いくらかは納得できる部分もあるし、新しい視点を与えてくれることもあるだろうと期待しています。
だから、なんとかストライキを回避させようと頑張っているのですが、回避し難い人がいるんですよね。誰かというと、「人間性に品がない人」です。
今、読んでみようかという本があるのですが、その著者がその「品のない人」なのです。自分のブログで他の人の悪口を言うんですよ。批判をするのであれば真っ当ですから良いのですが、罵詈雑言を書くんですから小学生みたいでしょ?
呆れて物が言えない。でも、本は読みたい。じゃあ、読めってことなんですが、今度は心がストライキ。
好き嫌い無くというのは、本当に難しいです。
写真はアーケードのなくなった商店街の空をフロントガラス越しに写しました。せっかく空が見えるのにあいにくのお天気です。心と同じでスッキリしない。
コムツカシイハナシ :: 09-05-07 :: すえもとふさこ
このブログ記事へのトラックバックURL :: http://www.tt-w.net/mt/mt-tb.cgi/101
最近の「コムツカシイハナシ」