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ナツミカンへの逆襲

20090501.jpg 5年くらいボチボチと英語の勉強をしています。高校1年の時の担任だった英語の先生が嫌で嫌で、全然勉強しなかったので悲惨な成績だったのですが、ここらあたりでリベンジをしようとでも思ったんでしょうねぇ。ちなみに、「なつみかん」というのは先生のあだ名です。最近、ちょくちょく見かける。。。

きっかけは最初のシリーズの「100語で英会話」の再放送の放送終了間際・・・放送開始から1年遅れの番組を偶然見てなんだか面白かったんですよね。これなら出来るかなっと思って。

早速CDを買って、娘の学校の送り迎え1日40分の車の中で誰に遠慮する事も無く口まねをしました。まあ、シャドウイングというやつです。とにかく耳が頼りで、幼児が言葉を覚えるようにまるごと口まねです。文章そのものは中学校レベルだったので、思い出すにはちょうど良い感じでした。

繰り返し繰り返しの学習は小学生の頃から苦手で、漢字の練習なんて1行同じ漢字を書くのが耐えられない子どもだったのですが、繰り返すって大切です。100回分が2周するくらいになると、微妙な発音が聞き取れるようになりましたもの。「the」や「a」のほかにも、日本語のようにはっきりと発音しない音が聞こえるというか、わかるようになってくるんです。ビックリしました。

それに、何度も口まねをしているうちに微妙な発音が出来るようになるのですね。例えば、「t」なんて全く発音しないというか、「ん」に点々が付いてるような、グッと鼻に詰まったような発音(?)をするものがあります。「バトミントン」は「バドミンン」みたいな。

以前テレビで見たのですが、「聞く」と「話す」というのは脳で深く関係していて、実際に声に出して発音した単語は聞き取れるようになるそうです。裏を返せば、発音したことのない単語は聞き取れないということ。

自分のことを考えてみると、本当にそうなんだなあと思います。恥ずかしがったりしてブロークンな発音のままだと、リスニングもなかなか上手くいかないんじゃないかな。私はたまたま耳と口を同時に始めたので、もし口まねをしてなかったらどうだったか、今となってはわかりませんけどね。

そうやって始めて5年も経つと本棚が結構テキストだらけになるわけですよ。じゃあ、増えたテキストの分、英語力も増えたのかというとそれはとっても怪しい。だって、中間や期末のテストがあるわけじゃなし。だらだらやってても仕方がないので、ここいらでちょっとテストなんぞを受けてみようと思うわけです。

9月にTOEICを受ける。以上。言っちゃったよ〜〜〜〜。

フツーライフ :: 09-05-01 :: すえもとふさこ

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Comment

ann

あ…夏みかん…知ってる
うわぁ~~~~~懐かしい名前聞いたわぁ

おかっぱ頭の熱狂的ロッテファンの先生も居たなぁ
笑福亭鶴光みたいな先生

09-05-06

すえもとふさこ

鶴光は鶴光で懐かし過ぎるねぇ。
なんとなく居たよね、笑福亭鶴光みたいな先生。
鶴光先生、何の先生だっけか。。。
熱狂的カープファンの物理の先生ってのも居た。

09-05-07

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