TeaTimeWeb

広島ロック

20090423.jpg 広島ロックがまた鳴り響くのでしょうか。以前から出るとか出ないとか、地元でウワサになっていた広島六区の自民党候補が決まりました。記者会見までしたのだから、今度こそ決定したのでしょう。

それにしても後援会の方たちは大変です。今までは、国会議員と県会議員だったので両方の後援会に所属していたのに、ある日突然「対立候補」なのですから。

また、県議会議員も大変です。前回は堀江氏は推薦でしたが今回は公認ですから、他政党を応援することはできません。

前回も本来は堀江氏につかないといけなかったのですが、公認ではなく推薦で、しかもいきなり前代未聞の大騒動でしたから、落下傘候補なんて応援できないと言っているうちに選挙が済んでしまいました。後にしこりがあったのかなかったのか知りませんが、とりあえずそれで済んだように見えました。

でも、今回はさすがにドサクサということはないでしょうから、前回よりも厳しい立場になるのは間違いありません。

投票するのは政党と候補者の考えや公約で判断すれば良い、というか、それが当たり前なので、候補者が増えて選択肢が増えるのは喜ばしいことです。ですが、この度は、候補者の志よりも政党の都合や面子が前に出ているようにしか見えないと思うのは、私だけでしょうか。私は、都合や面子で、また地元の人間関係が引っ掻き回されてしまうようなことは避けてほしいと思うのです。

いきさつはどうであれ、立候補した以上候補者はこの国をどうしたいのか六区をどうしたいのかというポリシーと公約を掲げて、真っ当に選挙をしてほしいと思います。政党の都合やら面子を忘れさせてしまうくらい、熱く主張してください。

コムツカシイハナシ :: 09-04-23 :: すえもとふさこ

Trackback

このブログ記事へのトラックバックURL :: http://www.tt-w.net/mt/mt-tb.cgi/87