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選挙

20090405.jpg 1日に目覚ましテレビで海と桜が同時に見られる名所ということで、筆影山が紹介されました。その時は五分咲きと言っていたので、そろそろ満開でしょうか。巷では市長と市議の選挙戦が始まりました。

市長選挙への立候補は現職だけだったので、そのまま決まり。市議会議員は定員32名のところ、33番枠にもポスターが貼ってあったと思うので選挙にはなるのでしょう。

ジャスコの前で演説をしている候補も見かけましたし、各地で演説会も開かれるのでしょうけど、候補者全員の演説を聴くことなど不可能です。じゃあ、どこで各候補の主張を知ることができるのか・・・

選挙の度に、投票される方もする方もどこまできちんと考えているんだろうと思います。もちろん自分自身も含めたところで。また、もっと良い仕組みを作ることができるんじゃないかとも思います。

今の制度のままだと、議員になりたい人が「誰でも」立候補するということが叶えられません。立候補するにもお金がかかり、落選したら無職になってしまうとなると、退職をしなくてもいい人、もといた場所に戻れる人でなければ生活が立ち行かなくなる可能性があります。すると自分で会社を経営していたり商売をしていて誰かに任せることが可能な人か、働かなくても収入がある人ということになります。要するに、資産家、古い言い方をすれば「ブゲンシャ」です。

ですが、この不況まっただ中でいつ上向くかわからない状況です。会社の経営者だからって今までのようにはいかない。となると立候補できる人は、皆無になってしまうのでは?

立候補者が少なくなれば選挙にはなりませんし、議会の定数割れとかが起きたらそのまま議員の数を減らしていけば一石二鳥なんてご気楽を通り越して自虐的ですね。

とにかく、制度そのものがおかしいな〜と思うのです。
さあ一週間、朝から賑やか。

コムツカシイハナシ :: 09-04-05 :: すえもとふさこ

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