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励ましの言葉

20090324.jpg 若い子ってすぐに「頑張ってください」って言いますよね。それを励まされたというのかどうか。そういうのは横に置いておいて、最近、励ましてもらうことってなかなか無い。何かに励まされるっていうのはよくありますけど。テレビで頑張っている人を見て、私も頑張らなくっちゃとかね。

年齢のせいなのか、年上の方々とのおつきあいが無いせいなのか、先生と呼んでもいいような存在の人が私にはいません。なので、「よく頑張りましたね」みたいな、子どものように褒められたり励まされたりすることがありません。

我が親はどうかといえば、逆にこっちが励ます側になっているお年頃。まあ、当たり前と言えば当たり前かもしれません。そんな年になって褒められたいか?ということなのですが。

ふとね、子どものように「頑張ったね〜、えらいね〜」って言われないよねって思ったのです。ここんとこ、励ます側ばっかり。だと自分では思っています、異論があるかもしれませんが。

そんなことを思っていた時に、落ち込んだヤツと話をしました。私の微妙な励まし方に「そう言うと思った」と言われましたが、その翌日から「私、頑張らなくちゃ」と思ったのです。私がしっかりしないと駄目じゃないと思ったのです。

これって、落ち込んだヤツに結果的に励まされた?

誰かに支えられて立っている人もいれば、誰かを支えることで立っていられる人もいるということを、理屈ではなく身をもって知った今日この頃でした。

でもね、たまには「ヨシヨシ、頑張ったね」って言われたいなあと思うのです。が、本当にそんなこと言われたら「なめとんか?コイツ!」と思ってしまう可能性は少なからず、ある。

そうかぁ〜、だから誰も言ってくれないんだなあ〜。今わかった。

コムツカシイハナシ :: 09-03-24 :: すえもとふさこ

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